7月23日のなのはな


……こんなふうに爽やかに迎えた朝ですが、前夜には、こんなエピソードがありました。
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昨日の夜から今日の朝にかけて、私はサツマイモの畑にいました。
なぜなら。その理由はすごく私にとって悲しくてつらくて、もう……。泣いてしまうこと。サツマイモが、サツマイモが、害獣にやられて、26株ほど、ダメになりました。
桃横畑に行くと、畑の端の畝、田んぼ側の畝、その1列が、マルチは引き裂かれ、サツマイモのツルが茂っていたのも、引っこ抜かれ、サツマイモが掘られ、かじられ、土の中から食われたボロボロの紅はるかちゃんが出てきました。かなりの量、紅はるかと鳴門金時、両方食われて食い荒らされて、もう、その光景を見た瞬間、私の心は踏みつぶされました。本当に悲しかったです。もう心が折れそう。サツマイモを心から愛しているのに、愛するだけではだめで、サツマイモをちゃんと守れなくて。辛い。悲しい。たくさん紅はるかを、サツマイモを育てて、沢山サツマイモを、みんなとおいしさを共有したかった。なのに。食われて。悲しい。
お父さんに相談させてもらって、害獣対策はしたけれど、不安で不安で、今日の夜のうちにまたいくつか食われるんじゃないか。これ以上ダメになるサツマイモは確実に出したくない。居ても立っても居られない。私はサツマイモの畑に行って、テントを張って、サツマイモの畑で寝ることにしました。人間がいたら害獣はきっと来ない。来ても私が絶対にサツマイモを守る。追い払う。その意志で。お父さんに許可をもらって、サツマイモの畑に寝泊まりしに行こうとすると、同じチームのすにたちゃん、まりのちゃんが『私たちもいくよ、一緒にサツマイモ守ろう』って言ってくれて。私はみんなに迷惑はかけれないと思ったので1人で行くつもりだったけど、私たちはゆうなちゃんと一緒にサツマイモを守りたいんだよ、って言ってくれて。すごくうれしくて、本当に涙が出てきました。
テントの準備、着替え、蚊取り線香、いろいろ準備していたら、そなちゃんも私を心配してきてくれて、
「私、本気でサツマイモ守りたい。ゆうなちゃんと一緒にサツマイモたくさん収穫したいもん、一緒に手伝う」
そう言ってくれて。本当にみんなの優しさが本当に暖かくてうれしかったです。『テント張って畑で寝るの? 楽しそう、私も行きたい』じゃなくて、『サツマイモ、私も守りたい。一緒にサツマイモのためにやりたい』そう言ってくれて。それが本当にうれしかったです。私たちは遊びでテントを張って、畑で寝るんじゃない。本気です。本気でサツマイモを守りたい。そう思って行きました。
畑で平らなところに、テントを張ろうとしたのですが、テントの骨組みがなくて、立てられない。そこらへんのポールを使って簡単に浮かせて、立てる。下は段ボールと銀マットを敷いて。ランタンは5個。あかりがたくさんあると、害獣はこないんじゃないかと思って。

テントを立て終わって、寝床を確保できたころ、時刻は午後9時過ぎ。そこから4人でサツマイモの畑を回って、被害があったところを、見に行って、そして、これ以上被害がないように、害獣がどんなやつなのか、どうしたら今後いいのか、相談しながらサツマイモの畑をぐるぐる。改めて、被害があった株を見たら、悲惨な状態。食い荒らされて、土が丸見え。サツマイモの食いカス。それを見たらどうしても涙が出てきてしまって。
けれど、3人が私の目の前に、手を差し伸べてくれました。もっともっと涙が出ました。うれしさと感情があふれだして、胸がいっぱいになりました。私は3人の手を一気に握って、強く、ぎゅっと握り返しました。こんな、仲間がいることに、本当に幸せな気持ちと、大好きな気持ちと、ありがたい気持ちと、暖かい気持ちでいっぱいになりました。
4人で相談した結果、作戦としては2人1組になって、1時間おきに寝る、見張り当番をすることにしました。全員が寝てしまうと害獣が出ても気づくことができない。2人は必ず見張りをする。1時間おきに当番を交代して寝る。その方式。私とすにたちゃん、そなちゃんとまりのちゃんペアで、はじめ私とすにちゃんは10時から11時までの間、見張り当番をしました。被害があったほうの畝のところを行ったり来たりして、何回も往復する。すにたちゃんと『どうしたら害獣の被害をこれ以上なくせるか』を考えながら。私はもうこれ以上、被害のあるサツマイモをどうしても出したくない。これ以上サツマイモがやられたら、もう、私は……。だから!! できる限りのことはやりつくしたい。サツマイモのためなら。そう思って必死に考える。
私とすにたちゃんは、いいアイデアを思いつきました。害獣は昼間の明るい時間には来ない。夜の暗くなった時に来る。=畑を明るくしたら、害獣はこないのではないか。そう考えました。幸い、ランタンは5個持ってきていて各ペア1つずつ持っても、使っていないランタンは3個ありました。そのランタンを、被害があった側の畔の、端と端、そして真ん中の3か所に並べました。そうしたら、いい感じに畑がライトアップされて、畑が明るくなりました。これなら、害獣が嫌がってこなさそう。そう思って、この夜中、ライトを畔において照らしました。照らされたら害獣が来ても、暗くてわからない、ということがない。
私とすにちゃんは、畑の入口のコンクリートの斜面に腰掛けて、ひたすら、サツマイモの畑を見つめました。夜のサツマイモ畑。明かりに少し照らされた葉が、きれいに光る。夜の風に吹かれてサツマイモのツルの葉が揺れる。被害のないサツマイモたちは元気そう。被害のあったサツマイモの株の隣、近くは踏まれたりして、かなり元気がありませんでした。
「ごめんね。ごめんね。サツマイモをしっかり守ってやれなくて。本当にごめんね。痛い思いして、悲しい思いさせてごめんね」
何回も謝りました。でもサツマイモは何も言わずに、ただ、夜の風に、さわやかに、なびかれているだけでした。私はサツマイモを心から愛しています。でも今回、被害のあるサツマイモを出してしまった。私の失敗。これからは今あるサツマイモ、1つも被害がおこらないように、確実にしっかりと見ていきたいです。
11時になって、交代。そなちゃんとまりのちゃんが、テントから出てきて、見回り当番を変わってくれました。私とすにたちゃんはテントの中に入りました。でも気が気じゃなくて、眠るなんて私にはできませんでした。すにちゃんと横になりながら、『サツマイモ大丈夫かな』『大丈夫だよ、今見てくれてるから』『サツマイモやられちゃったね』『そうだね悲しいね』そんな話をしながら、横になって眠らなくてもいいから目をつぶりました。
あっという間に12時。もう一度、見回り当番に私たちは行きました。畔に明かりがともされていたので、遠くのほうまで様子が見える。何回か、ぐるぐると畑の周りを歩いた後、もう一度、入口の斜面に腰を掛けました。空を見たら、満天の星空。キラキラ星が山ほど、空に広がっていて、数え切れないほどの量。そして輝き。プラネタリウム見たい。感動するほどきれいでした。こんな真夜中に、サツマイモの畑にいる自分。もちろん人生で初めて。『サツマイモを守りたい』という必死な思いで、体が勝手に動いてここまで来てしまったけど、改めて来てよかったと思いました。
もう害獣は今日は来ない。そうサツマイモが教えてくれました。サツマイモをずっと見ていたら、そう言っているのが聞こえました。もう大丈夫だよ、と。私はその声を聞いて、すごく肩の身が落ちたような感覚。すにちゃんと一緒に、腰を掛けていた斜面に寝そべりました。ちょうどいい斜面の角度。石の上で少し硬いけど、そんなの気にしない。寝そべって正面を見たら、満天の夜空。星がぶわーーっと、空に広がって光る空。その空を見ながら、サツマイモの横で、静かに目をつぶって、眠りました。万が一の時、サツマイモが被害にあってはならない。そのため耳は極限にすましながら、眠りにつく。夜風が吹いて、少し肌寒い。でも身体を休めて、すにちゃんと並んで、サツマイモの隣、斜面の上で横になりました。


3時。私は目を覚ましました。はっとして周りを見渡す。周りの様子は変わっていない。夜空も、サツマイモも、自分の位置も変わっていない。でも、寒くて目が覚めました。夜は、日中と違って、かなり肌寒く、長袖長ズボンを着ていたのも関わらず、かなり寒かったです。2人で起きて、寒いので、テントの中に移動しました。テントの中をのぞくと、そなちゃん、まりのちゃんも寒そうに、テントの中で寝ていました。『寒くて寝られないね』『服装間違えたね』なんて言いながら、4人、ぎゅっとくっついて、眠りにつく。人がくっつくとはるかにさっきよりも暖かくて、人のぬくもりがあって、寝心地が良かったです。
4時半。ぬくっと起きると、テントはびしょびしょでした。しっかりとしたテントではなく、タープもない、テント風の寝床しか作らなかったので、夜露がひどくて、寝ているとかなり自分たちが濡れました。やはり濡れてくるとかなり寒かったです。
もう、このころには明るくなってきて、日が出てきていたので、もう害獣はこない。そう確信して、車に乗り込みました。そして、なのはなへ帰りました。

昨日から今日にかけての夜は、今まで生きてきた中で1番、長い長い夜でした。こんな夜は初めてでした。そして、ものすごく、思い出深い一晩。私がサツマイモを守りたい、そう思ったばかりに身体が勝手に動いて取った行動ですが、一緒に全力で協力してくれる仲間がいて。ずっと見張っていたので、私を含め4人はあまり寝ていないと思います。でも、それでも、精一杯で力を貸してくれて。本当に暖かい夜でした。もう、私はサツマイモのためなら何でもできる。外でも畔でも、石の上でも寝られる。歯磨きもしないで寝られる。夜露にぬれても寝られる。虫が周りにいても気にしない。寝ずに一晩見張ることもできる。すべては大好きなサツマイモのため。こだわったり、何かにおびえたりすることをせず、サツマイモのために精いっぱいで動ける、自分、そして仲間がいることにすごく幸せな気持ちでいます。この、仲間を、この実績を必ずものにして、結果を残して、サツマイモが守られるよう、サツマイモがたくさん収穫できるよう、おいしい最高なサツマイモになるように、これからも努力していきます。
サツマイモ、そして、大切ななのはなの仲間に囲まれて、もっともっと成長していきます。みんな、ありがとう!! そして、サツマイモちゃん、一緒に頑張ろうね!!!
(ゆうな)
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空心菜を救いたい。元気な空心菜になってもらって、たくさん収穫するために、立ち上がったなのはなの女の子たち。昨日に引き続き、空心菜の草取りをして、さらに作業を進めました。
今日のミッションは、「草取りを終わらせる」「硫安の追肥をする」「害虫対策のネット掛けをする」です。なつみちゃんが計画を立ててくれて、「空心菜救出プロジェクト」のスタートです!

畑に足を踏み入れてびっくりしました。水ではなく、もはやお湯。足湯に浸かっているようでした。こんな中でも、空心菜は健気に生きようと頑張っています。その生命力に応えたいと思いました。
私は、昨日から、空心菜の草取りにはまってしまいました(笑)。指を泥の奥まで入れて根からずぼっと草が取れると、すごく気持ちがいいです。昨日は4人でやっていましたが、今日は8人ほどいて、草取りは思ったよりもサクサク進みました。
途中で、ひろこちゃんと一緒に硫安の追肥をしました。……相撲取りになった気分でした。筋状に植わっている空心菜に向かって、硫安を筋撒きしていきます。撒く量といい、硫安の塩のような見た目といい、投げてばらまくような撒き方といい、土俵入りのようです。普通の野菜の追肥とは少し違って、新鮮で、なんだか楽しい! と思いました。


草取りと追肥が終わり、最後はネット掛けです。虫に食べられてしまっている株が多いということで、キャベツや大根のように、株の上にネットをかけて、隙間をUピンでとめる、というものです。ただ、普通のネット掛けと違い、今回は泥の中でネットを移動させなければなりません。いつものように引きずってしまっては、ネットが泥まみれになり、重くなるし、汚れてしまいます。
なつみちゃんが考えてくれたのが、「大玉転がし方式」。ゆうなちゃんとひろこちゃんがネットの先端をもって前進します。畝の間にそれ以外のみんなが等間隔で並んで、泥にネットが付かないようにネットを送り続けます。すると、すごい! スルスルと運ばれていくネット。きれいなままで、ネットをかけられました。

ただ問題が起きてしまいました。ネットがぐるぐると絡まってしまって、その絡まりを解消するのに時間がかかってしまいました。実は、明日が天神涼みで、明日の午後は作業ができない都合上、今日のうちに作業をたくさん進めたい。空心菜だけで終わってはいけない、ということで、まだネット掛けをしたい畝が2畝残っていましたが、なつみちゃんが次の作業に移る判断をしてくれました。あともう少しだったのに……と、後ろ髪を引かれながら、次の作業へ。
次は、コミュニティ畑の里芋の土寄せです。朝にみんなが追肥をしてくれていて、まりのちゃんが管理機掛けを終わらせてくれてありました。準備は整っていて、あとは土寄せするだけ。
「1畝2分で終えられたら5時半には終わります!」
と、なつみちゃん。いつもなつみちゃんのタイムコールは計算されていて、計画的で、分かりやすいです。よし、やってやるぞ! とみんなで取り掛かりました。


里芋は、畝の形に沿って芋ができるそう。畝の形を、やせた三角形にしてしまうと、そのぶん芋がつく量が減ってしまう。だから畝の形はかまぼこ型にするのだ、と、里芋担当のすにたちゃんが言っていました。別の作業で来られなかったすにたちゃんの分まで、里芋の手入れを頑張ろう、とみんなで言い合って始めました。仲間の存在によって団結できるって、なんてすてきなことなのだろう、そうしみじみ感じました。
今日は土寄せは「対決方式」ではなく、「助け合い方式」。全員で1畝を終わらせて、遅れているところはカバーし合って、次に進んでいきます。そうすると、「次行きます!」の声掛けが、程よく追い立てられている感じがして、スピードが出ました。そして予定時間とほぼぴったりで、コミュニティ畑全面の土寄せを終わらせることができました! きれいなかまぼこ型になった畝を、すにたちゃんにも早く見てほしいです。里芋がたくさんつきますように。

まだ作業終わりまで時間があります。
「3人でニラの追肥に行って、それ以外のメンバーで空心菜のネット掛けを終わらせます」
と、なつみちゃん。正直、少人数になるし、時間もわずかだし、いけるのか……と思う反面、中途半端だった空心菜を救えるチャンスが来た! と思いました。私は空心菜チームに。ひろこちゃんやまちちゃんの喜ぶ顔を想像すると、必ず終われる気がしました。
絡まっていたネットは、その場ではさみで切りました。無駄なところで時間を使わない。時間のなさと人数を言い訳にしない。さっきよりも人が少なくてネットを送るのが難しかったけど、ピンと張ることを意識してやると、少人数でもネット掛けはできました。なんとか無事に、目標としていた畝に、ネットをかけ終えることができました。ポールの高さとか、ピンのとめる位置とか、みゆちゃんやのりこちゃんが最後までこだわってくれて、とても美しい畑になりました。空心菜は、とてもうれしそうでした。これで、もっともっと成長して元気になってくれますように。

古吉野なのはなに帰ると、ニラの追肥だったゆうなちゃん、まりかちゃん、なつみちゃんがちょうど帰ってきたところでした。まりかちゃんが、遠目から大きく両手をマルの形にして満面の笑みを向けてくれていました。「あ、ニラチームも作業終わったんだな」と思って、私も「終わったよ!」とグッドマークを返しました。
野菜を救おうプロジェクトは、空心菜は何とか完結させることができました。野菜は人と違って、待って、と言っても待ってくれないです。それが、野菜を育てる面白さでもあります。8月ももう近いです。これからも、みんなと一緒に、楽しく野菜の手入れを頑張っていきます!
(うたな)
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最近になって、ササゲの勢いがすごく良くなってきていることを感じ、嬉しいなあと思っていました。しかし……。勢いが良すぎて、蔓が、畝間に伸びて伸びて、足の踏み場がなくなるほどに……! これ以上伸びてしまっては水やりや手入れができない! ということで、緊急事態を解消すべく、魚とり畑と斜畑のササゲの誘引をすることになりました。


早朝作業の時間は、魚とり畑のササゲから誘引を始めました。畑へ着くと、ササゲの濃い緑色の葉や勢いよく伸びている蔓が目に入り、ササゲの元気そうな姿を見られて嬉しかったです。
まずは、畝間に伸びてしまった蔓を、支柱用のネットにどんどんかけていきました。反対側の畝から伸びてきた蔓と絡まってしまっているところもあって、ササゲの蔓をちぎったり折ったりしないように気をつけて蔓をネットにかけていくと、それだけでも畝間がどんどん開けてきて、やり甲斐があったなあと思います。メンバーは3人と少なめではあったけれど、協力して3人で1畝間ずつ蔓上げをしていく時間が楽しかったです。


畝間の蔓上げができたあとは、スズランテープでササゲを支柱ごとグルッと囲み、ササゲをスズランで挟むようにして、これ以上畝間に伸びていかないようにしていきました。蔓上げだけでは、時間が経つとまたすぐに落ちてきて畝間に伸びてしまうのですが、スズランテープで囲んでいくとギュッとササゲが固定されていきます。少し窮屈そうなところもあって、ササゲさんごめんね……と思うこともあったけれど、どうにかササゲさんの蔓が上に伸びていってほしいという気持ちで心を鬼にして囲んでいきました。

作業が終わった後に畑を見ると、ササゲの株や蔓がしっかり支柱に誘引されていて、来た時よりも畑が整然と綺麗になっていました。これだけ綺麗になると、達成感や楽しさが何倍にもなって、しっかりと誘引ができて嬉しかったです。


夕方の作業では、斜畑のササゲの誘引も1時間ほどでとてもスピーディーに終わらせることができました。
ササゲの誘引が早く終わったので、次は、白大豆の人工授粉をしに交番先畑へ、かのんちゃんと2人で向かいました。
豆に人工授粉をするのは初の試みです。今年も、やっぱりミツバチの姿が見えないから、上手く受粉できないかもしれないため、人工授粉をしよう、とお父さんが話してくださりました。広い交番先畑で、2人で、トマトトーンが入った霧吹きを黙々と白大豆の花を目がけてシュッシュッと吹いていくのが、周りから見ると不思議な光景かもしれないけれど、かのんちゃんと一緒に集中して人工授粉できた時間がとても楽しかったです。

![IMG_6685[3] IMG_6685[3]](https://nanohanafamily.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_66853.jpg)
他の豆類にも、花が咲いたタイミングで人工授粉をしていこうと思います。豆チームの作業がたくさん進んだ、嬉しい1日でした。
(よしみ)


