7月22日
(朝)
なのはなのみんなと過ごす3連休がとても楽しかったです。
日曜日には相川さんもご一緒に蛇淵の滝へ行きました。
久しぶりの川。私はなのはなに来るまで川を見たことはあったけれど、川に入るとか、川で遊ぶとかいう経験をしたことがありませんでした。
私はなのはなに来るまで、川では遊ぶというイメージがなかったのですが、なのはなに来て川ほど思いっきり遊べる場所はないなって思うくらい 、川遊びが大好きになりました。
今回は短い滞在時間でしたが、実行委員さんのあゆちゃんの川にまつわる伝説のお話をはじめ、お父さんお母さんによるなのはなお宝鑑定団や尻相撲大会ととても楽しいイベントが待っていました。
尻相撲大会では、私はチームの代表選手として出させてもらったのですが、対戦相手のほしちゃんに負けてしまいました。
お父さんの提案で負けた人は川の中へダイブするということで、思いっきり川の中にダイブしました。
それまで濡れていなかった身体が思いっきり濡れると、もう何もかも怖くないような気分になり、その後も何人かの人と尻相撲をしてみたり、川の中へダイブしてみたりと、とても楽しい時間でした。
なのはなにいると年齢を忘れて遊ぶことが多いです。
そして、なのはなのみんなも本当に心から楽しそうな笑顔を浮かべていて、年齢も性別も関係なくて、思いっきりみんなと心の底から笑ったり、楽しいと思える時間が幸せだなと感じます。
お父さんも、「こんなに年齢が関係ない団体はないよね」「大人がこんなに遊ぶ団体ってないよね」と話していましたが、本当になのはなのみんなは生き生きとしていて、摂食障害の人だとは思えないくらい心が自由だなと思います。
最後の自由時間では蛇淵の滝に打たれました。
滝の近くに行くと、予想以上に滝の流れが強くて驚いたのですが、みんなと一緒に「六根清浄」と唱えながら滝に打たれる時間がとても爽快でした。
また、ゆうなちゃんがお父さんの手を引いて、お父さんも一緒に滝に打たれた時間がとても嬉しかったです。
何の道具もなくてもただ、川に行くだけでこんなにも遊ぶことができるんだな と改めて思いました。
私も自分に子供ができたら、こんな風に川遊びを子供としたいし、子供に教えられることが嬉しいなと思います。
なのはなに来るまで、アウトドアとは無縁だった私が、今畑に出たり、海に行ったり、川に行ったり、たくさんの遊びを教えてもらっています。
そのことがとてもありがたいし、それらのなのはなの経験が自分の人生を豊かにしてくれているなと感じます。
そして、こんな風に遊ぶことができる、こんな風に楽しむことができるということを、これから子供に伝えていけるということがとてもありがたく、幸せだなと感じます。
もし、なのはなに来ていなかったら、私はとてもつまらない大人になっていたな、と思います。
自分自身が遊び方もわからないから、子供を楽しませることもできない。
効率、無駄のなさしかわからなくて、子供を楽しませられないし、子供の期待に応えられない大人になっていたなと思います。
なのはなのみんなと川や海、縁日などで遊ぶたびに、なのはなに来ていなかった人生と、なのはなに来てからの人生では180度、いや360度違うくらい、色鮮やかで豊かだなと思います。
川遊びでは、ここ最近で一番笑って、一番叫んで、年齢を忘れて遊び尽くしたなと感じます。
また、来月には海もあります。
みんなと一緒に海に行ける日も楽しみです。
みんなと過ごす3連休にリフレッシュされてとても楽しかったです!
りゅうさんの作ってくださったピザも最高でした!
