「今日の大発見、嬉しい、ベスト3!」 ももか

3月20日

〇なのはなコース!

 今日は木曜日だけれど春分の日であり、祝日の日。お仕事組さんがお休みでいてくださって、みんなとずらーっと長い列になって、なのはなコースを走りに行くことができました。

 なのはなコースでは、ニワトリ、アヒル、犬、たくさんの動物たちと出会うことが出来ます。今日の大発見、嬉しい、ベスト3!!!

 第3位、ニワトリと挨拶&アヒルが初泳ぎ! これまでは私たちが「こっけこっこー!」と鳴きまねをしたら、一回返してくれるかどうか。しかし、今日は私たちが鳴きまねをする前に、私たちの気配に気が付いたのか、「こっけこっこー!」と何回もニワトリが挨拶をしてくれました! おはよう! とニワトリに挨拶することができて、鳥で言葉は違うけれど、心が通じあったような。そんな感覚がして嬉しかったです。

 アヒルの池に行くと、いつもは奥の木の木陰に隠れてしまっていたけれど、今日は池の真ん中ですいすい気持ちよさそうに泳いでいる姿が見られました。

 第2位、どでかいハチの巣! ハチの巣の領域を超えた、近くで見たら直径1?ほどあるのではないか。というくらい中はもういないのですが、大きなハチの巣を見つけました。ハチが住んでいたところを想像すると、衝撃的です。

 第1位、レトロなカーで永禮さんとお友達!アヒルの池で夢中になっていると、滅多に見かけることのないレトロな車が何台も後ろから走ってきている。かと思ったら、その先頭には永禮さん! そして、永禮さんに続いて友の会の方たちが、私たちに笑顔で手を振って、車を走らせていかれました。

 思わぬランニングサプライズでした。きっと永禮さんのことだから、私たちにタイミングを合わせて、通ってくださったのだと思います。永禮さんたちの笑顔にパワーがみるみると回復して、最後まであっという間に走り切ることができました。

〇相川さんが帰ってきてくださった!

 今日は相川さんが帰ってきてくださいました。全く知らなかったので、まさかのサプライズに、とっても嬉しいです! お客様玄関を通ると下駄箱の中には「相川」と書かれたタグの下がった靴が置かれていて、それを見るたびに「次はいつ相川さんが帰ってきてくださるかな」と楽しみに待っていたので、今日帰ってきてくださるとは思ってもいなかったけれど、本当に嬉しかったし、有難いことだなと思います。

 なのはなに帰ってきてくださってすぐにリビングでまなかちゃんとSNSの打ち合わせをしていたり、お会いして一番に「卒業おめでとう!」と声をかけてくださったり。
 今日のなのはなを見てくださっていて、ここ最近なのはなであったことも何でも知ってくださっていました。
 今週の土日はじゃがいもの植え付けがあることをお話したら、やろう! と言ってくださって、とっても嬉しかったです。 

 暑い日も、寒い日も、畑で人手が欲しいときも、SNSで力が必要な時も、どんな時も相川さんが来てくださって、スッと入って、助けてくださって。それでいて相川さんはなのはなを大好きに思ってくださって、なのはなでの生活を心から楽しんでくださっているのを感じるので、より一層相川さんといろいろなことをしたいなぁ。相川さんと出来ることを想像するだけでワクワクします。

 ソフトバレーにじゃがいもの植え付け、日曜日までいて下さるみたいで、ご一緒にみんなとできることが楽しみです。

〇社会は歴史の漫画

 社会や理科を読んで暗記しよう。と思っていてもいざ社会のワークを読んでも、一切頭に入ってこず、右から左へと流れていく感覚。ただただ眠たくなっていく感覚がありました。午後一番にお父さんに社会の勉強方法について相談させてもらったら、このワークはダメだ。といって、図書室へ行き、歴史の漫画を読むことを薦めてもらいました。これをとりあえず読み流したらいいよ。      実際午後の時間の半分ほどで第一巻を読み終えたのですが、この時点でもっともっと読んでそのどうなっていくか知りたい。そんな気分で、読んでいてとっても面白いです。

 一回目は大まかな流れを把握するくらいの気持ちで流し読みして、歴史に興味を持って、それから何回も読み返して、深めていきたいです。

 お父さんに教えていただけて、よかったです!

〇人格障害

 今日のMTで私は強迫性人格障害だということがはっきりとしました。作文を書けば書くほど、今は少しずつ薄れてきてはいるものの、かなり強くもってしまっていることが分かりました。
 それでいて、そのことがどれだけ自分自身を縛り付け苦しめているのか、そのまま持ち続けていたらどうなってしまうのか、絶対に克服していかなければならない。というのを感じました。

 エピソードを思い出していくと、これもそうだったのか! これが原因だったのか! と気が付き、ハッとすることも多々ありました。
 自分を守るためにそれをしてきてしまっていのただったら、これは一生付き合っていくのではなくて、治すことできるんだ。そう思えて、それだけで希望が持てました。

 夜の集合でお父さんが「喜んで人格障害になって、どこが故障しているのか理解する。理解することが出来たら解決することが出来る」と教えてくださったので、私は素直に受け入れます。
 私は違う、と言える要素がないのもありますが、私はこの強迫性人格障害について、とことん味わって、何に困っているのか、このまま持ち続けたらどうなってしまうのか、どうすれば解決できるか。

 今のまま持っているけど、流しておく。にするのではなくて、とことん理解して、解決へ繋げていきたいです。

 私は良くなっていけることを信じます。だから絶対に妖怪を追い払うことができる。私はこれからもミーティングに真摯に向き合っていきます。

 書きたいこといっぱいの1日で今日も日記が長くなってしまいましたが読んでくださってありがとうございました。