「喜び」 そな

3月17日 

★ちょっとした気づき

 昨日のセブンブリッジで自分の姿をさらけだして、皆の笑ってくれたりして、そのおかげで飾りすぎず、堅苦しくならず、ありのままをさらけ出して、自分らしくいてみようかなと思いました。
 カッチカチの頭をなくして、もっと柔軟な柔らかい頭をもちたいです。
 自分はダメなところが多いけど、それもあっけらかんにして、その姿を認めてもらう。妹的存在っていうのが言葉としては当てはまりやすいのかなと思います。
 今までは実際より良く見てほしくて、言いたくても言えない事があったり。口封じをする場面が多かったです。
 いつもありのままの姿でダメなところもためらいなく表に出して、笑われることにおびえない強さ。
 昔の自分もそんなキャラでしたが、中学生の頃にどうにかして真面目キャラにならなくてはいけないと感じてからは取り繕って生きていました。バイトでもどこに行っても取り繕ってて、でもそれがとてつもなく苦しくて。
(いつボロが出るか分からない、第三者からすると笑える話かもしれませんが、こっちとしては大まじめで常に必死なんです)

 ありのままでいるって簡単なようで難しいです。

 

★今日の振り返り

 今日は2日ぶりのなのはなコースのランニング。
 陽の光がさしてきて、これは気持ちよく走れると確信してワクワクしました。
 「自転車を直してもらいたいんだ!」と臼井さんを探しているかのんちゃんがいて、話を聞くとなのはなコースを皆と走るのはきついから自転車の方が好きだしそれで皆についていく、との事。飛んだ発想だけどいかにも猪突猛進で意地でも皆に追いつこうという気持ちでいるのがすごくかっこいいし好きだなって思いました。
 でもかのんちゃんは絶対に走り切れるだろうという確信が自分にはありました。(意志が強くて、根性がすごくあると思うからです)
 本当に最後まで一緒に走り切ることが出来て、すごく嬉しくなりました。これからも一緒に走りたいです。

 不思議な天気で晴れたり止んだり、天気がころころとせわしなく変わり忙しい空模様でした。
 二巡目の摘蕾という事で久しぶりに桃畑に行って花芽を見るとほんのりピンク色に色づいていてすごく綺麗な花芽にうっとりしました。
 どの程度まで落とすのか初めは悩みましたが、徐々に慣れていきました。
 午後の摘蕾も順調に進み、息抜きに色鬼をしました。
 厳しい寒さで眉間にしわが寄りっぱなしでしたが、走ると内側から熱が湧いてきて走るってなんて最高なんだ…このままどこかのコースにランニングに行きたい!と思いました。

 

★利他心についての解釈

 セブンブリッジで負けになっても、相手チームのプラスになるならむしろ嬉しい。
 しばらく前に集合で質問に答えて頂いた際に「自分は利他心というものをまだ理解できていない」という事を指摘していただきました。
 そして自分なりに考えた答えは「他者の喜びが自分の物になる」という事なのかなと思いました。
 たくさんの家族がいるなのはなでは、いろんな人の喜びが毎日手に取るように感じられてそれがすごく幸せだなと思います。

★回復に向けて

 昨日のミーティングで摂食障害のほとんどの人は人格障害を持っていると聞いて、過去に自己愛性パーソナリティ障害というものが自分に当てはまるのかなと思っていてそれがもしあっていれば、人格障害についてもちゃんと知ってそれも回復への手立てにしたいと思いました。
 そして人に対する信頼度を自分でちゃんと決める事。それが自分には出来ていないと気づきました。
 誰のいう事でもすぐに全部そのまま鵜呑みにしていて、でも幼少期からそれで馬鹿にされる経験が何度もあってもとの性格も関係しているのかなとも思いました。
 しかし、それでは社会に出た時きっと困るのは自分で、自分なりの判断基準というものをしっかり持って1人の人間としてちゃんと立てるように危ない部分を直して、良くしていきたいです。