11月30日
今日はふみちゃんの誕生日で、みんなでお祝いできて嬉しかったです。ふみちゃんには、これまで本当にたくさん助けられたなぁと思います。こちらから声をかけるといつも満面の笑顔を返してくれるし、声をかけなくても同じ笑顔を振り向けてくれます。いろいろな仕事を担当していてすごく忙しいはずなのに、何か尋ねると笑顔で応じてくれます。いつも自分より相手優先で動いていて、そんな風に真っすぐに人のために身体も気持ちも使えるふみちゃんが、とてつもなく大きな存在に感じます。
みんなのお誕生日のコメントを聞いていて、自分の思っていることと全く同じことをみんなも思っていて、ああ、だから私もふみちゃんのことがこんなに大好きで尊敬しているんだなぁと思いました。
お母さんが、ふみちゃんはご飯をたくさん食べて、そのエネルギーを全て人のために使っている、と仰っているのを聞いて、自分に足りないのはそこだなと思いました。私は自分に拘っていて、ふみちゃんは拘っていなくて、いつも相手のこと、まだ見ぬ誰かに目を向けている、ということだと思いました。エネルギーがなければ相手のために身体も気持ちも使うことができません。誰かを助けようと思ったらエネルギーが必要だし、それならば食べなければいけなません。まだ見ぬ誰かのために生きるという気持ちに本気さが足りていなかったのだと思います。今はだいぶ食べられるようになりましたが、まだまだ自分に目が向いていると思います。ふみちゃんに少しでも近づくように、私も成長していきたいと思います。
