「池下田んぼのトラクターがけ」 どれみ

3月17日

 日お父さんに教えていただいて、池下田んぼのトラクターを今日かけることができました。
 今日まで、やっぱり緊張しました。でもそれ以上に楽しみな気持ちがありました。
 お父さんに教えていただいた基本操作や耕し方をこの1週間ずっと忘れないようにと思い返していたし、今日も午前にランニングをしながら考えていました。ちゃんと池下田んぼまでたどり着けるかとそこから心配はありました。でも、先日お父さんが教えてくださったことが私にはわかりやすくて、それを覚えていたら大丈夫と思えました。

 実際、池下田んぼをやらせてもらい、まず、もっとはっきりとしたプランがないといけないなと感じました。畦塗りをするからその分は耕さないということで、両端を残そうとしたのですが、その分を残すにはどこからスタートするのがいいのかその見極め、そして、田んぼは畑と土質が違う、ゴロゴロで粘土質。ちょっと迷っているとタイヤの跡が残ってしまっている。次回への課題です。もっとトラクターのことも知っていきたいなと感じました。
(話は変わりますが、お父さん、前回、私はお父さんがゆず畑に入っていくとき、あの畦を上っていくお父さんがすごいと感じました。あれは私もできるだろうかといまでも心配なところです)

 それでも一枚終わって田んぼから出たときは嬉しかったです。(これくらいの耕しでよかったのかなとまだちゃんと判断できていないところはありますが)
 ちゃんと一枚耕して帰ってこれるかという気持ちはあったけど、こわさはなかったです。 良い形で田植えや畑が進むように自分にもできることをやれたらと感じます。

 トラクターがけを終え、田んぼから出てタイヤについた泥落とし、お父さんが言われていたように、田んぼは畑よりより落としがいがありました。ほんとにこれが大変だなと思ったけど、泥落としも楽しく感じて嬉しかったです。
 
 そのあとはじゃがいもの植え付けに合流しました。最後のコム4の畑だったのですが、とても早かったです。さくらちゃんが植え付け方を教えてくれたのですが、そのやり方が見ていても気持ちよかったです。(テスコで掘ったら芋を置いて土をかける)実際やらせてもらいさくさく進んでいって気持ちよかったです。残っていたレタスの畝も最後までいけて、さくらちゃんが雨の前にできてよかったと笑顔でいってくれたのも嬉しかったし、さくらちゃんとの作業が楽しくその空気がやさしくて、一緒にできたことが嬉しかったです。