3月15日
・最高すぎる1日
本当に、今日1日とっても楽しかったです! 私の好きな事尽くしの、充実した日でした。
朝はふみちゃんと一緒に白菜の全収穫を進めました。第2弾も、とう立ちし始めているので、早急に収穫。4分の1にカットするときの、ザクっという感触がたまらないです。瑞々しくて、ぎっしりつまっていました。野菜が全体的に値上がりしていますが、なのはなでは、まだまだとれる野菜がたくさんあって、うれしいことだなと思います。
午前は、りゅうさんやお仕事組さんとも一緒にフルメニューができました。たけちゃんちーち、あゆみちゃん、ひでゆきさんも来てくださいました。たけちゃん、ちーちは、グローブをもってきてくれて、一緒にキャッチボールしました。昨日も今日も、たくさんの人と当たるように、ペアを変えてキャッチボールしました。向かい合う人が笑顔で、終始気持ちよく、楽しかったなあと思います。なのはなコースのランニングでは、いつも手を振ってくださる方がいたり、池のあひるちゃんは本日は水上ではなく地上で休んでいたり。プチツアーみたいです。
午前の作業は、ライン引きでした。……ってことは、今日は畝立てがあるのか!? 心が躍りました。じゃがいもの植え付けを急ピッチで進めたいということで、じゃがいもの畑になるところをたくさん回りました。さくらちゃんとよしみちゃんが端でスケールを持って、えっちゃんとすにちゃんと私でラインを引いていきました。さくらちゃんが工夫していて、竹でバカ棒をつくってくれていました。140センチを一瞬で計測でき、すぐに次のラインを引けるようになっていました。ラインを合わせる2人がすごく速くて、米糠の印がシャトルランみたいに急き立てられる感じ。こういうノンストップな作業は夢中になります。
午後は、待ちに待った畝立て!! 昨年の冬の、玉ねぎの畝立て以来でした。ずっと「畝立てはまだか」と待ち焦がれていました。まずは梅林から始まります。サラサラさくさくの土。鍬を刺してザクっという感覚。土が思い通りに上がっていく快感。「次行きます!」という掛け声が断続的にかかる爽快感。さくらちゃんが、「この畑10分で行けましたー!」と言ってくれて、みんなで喜んで次の畑に向かうときのうれしさ。これだから、畝立てが大好き。
えっちゃんが立てた畝のあとは、すごくきれいで一直線でした。途中途中で声を上げて楽しそうにしていたのが面白かったです笑。本当に、畝立てを愛しているのだなと思いました。
途中、岸本ファミリーが4人そろって来てくれて、ホワイトデーのクッキーのプレゼントをしてくれました。サクサクほろほろで、甘さが疲れた身体に染みわたって、本当においしかったです。何より、たけちゃん、ちーちがとってもうれしそうで、その笑顔がご褒美でした。お母さんから、夕食のときに、たけちゃんとちーちがひでゆきさんやあゆみちゃんとのクッキングを楽しみにして、うれしそうに張り切っていた話を聞いて、本当によかったなあと思いました。
畝立てで、一番うれしかったのは、誰一人取り残されることなく、一列で畝立てをできたこと。誰かが一人とびぬけて速いとかなくて、スピードをカバーしあってやっている感じがして、本当に利他的な空間があたたかかったです。
目標の畑を、すべて終えられたその瞬間。崖崩れ畑の、美しい畝が輝いて見えました。ずっと見ていられる光景。みんなと喜び合えた瞬間が、本当に幸せを感じました。
夕食は、りゅうさんがつくってくださった天ぷらもあって、温かい夕食がありがたく、おいしかったです。
とてもいい1日でした。
