「これからの練習を変えていく」 ゆうは

2月20日
 
 ミリオンリーズンズの練習が悔しかったです。
 入れ替えは自分でも妥当だと感じます。覚悟もしていました。
 けれどやっぱり、高められなかったことがすごく悔しいです。
 前回お父さんに指摘していただいた後から、繰り返し練習していたけれど、それを意味のあるものにできていなかったことが悔しいです。
 練習の後、悔しくて一人でめそめそしていました。
 でも、止めました。
 めそめそはしているけれど、お父さんのところへお話に行かせていただきました。
 今までは落ち込むことがあっても、一人でしばらく泣いて、その後は考えないようにして過ごしていました。
 でも、なのはなで過ごしてきて、今ミーティングも受けさせていただいている中で、このままではだめなのではないかと思いました。
 1人で暗くなっていても仕方がないし、このまま考えないようにしても何も変われない。
 自分にこもっていることは利己的。
 1人で落ち込むより、何かするべきことがある。
 そう思って、とりあえずお父さんのところへ行かせていただきました。
 お父さんは忙しい中、手を止めて、何をどう話したいのか決まってないまま訪ねていった私の話を聞いてくださいました。
 私のダンスは邪念だらけで利己的だということを教えていただきました。
 みんなと違うことは分かっていたけれど、どうすればみんなみたいになれるかわかっていなかった私にはっきりと評価を教えてくださいました。
 自分がいかにできていないか、それをはっきり伝えてくださるお父さんのやさしさが嬉しかったです。
 心持を変えて、曲に適度に浸って踊れるダンス。
 練習を続けてもいいといってくださったので、教えていただいた目標をもって、今度こそ意味のある練習にしていけるようにしていきたいです。
 お父さんに話をさせていただいて、悔しさをちゃんと自分の糧にして、前を向いて頑張る決意ができました。
 突然押し掛けたのに、手を止めて、向き合って、お話をしてくださったことが本当にうれしくて有難かったです。
 でもやっぱりその後も悔しさは捨てきれなかったのですが、もう一人ではめそめそしていたくないのでお風呂に行って、一緒になったうたなちゃんやまみちゃん、のんちゃんに「悔しい!!」と話しました。
 みんなすごくあたたかくて、「私も経験があるからわかるよ」と共感してくれて、励ましてくれました。
 みんなのやさしさに、すごく救われました。
 自分の気持ちを吐き出せて、受け止めてくれる家族がいることが幸せです。
 この行動があっているかはわからないけれど、一人で泣いてなかったことにするよりはよかったのではないかなと思います。
 少なくとも、これからの自分の練習を変えていくことにはつながりました。
 まだまだ未熟で、どう行動すればよい生き方につながるのかわからないことだらけですが、お父さんお母さんと沢山の家族に囲まれて成長していきたいです。