12月8日
久々の日記になってしまいましたが10分で書きます。
音楽合宿では悔しいところも成長を感じたところもありましたが、泣いても笑ってもその日は帰ってこないし、コンサートは着実に近づいているので、1日1日を大切に、楽しみながら向かっていきたいです。
今日の午後からは『オペラ座の怪人』の演奏をお父さんが見てくださいました。
下手でもいい。自分をすべてさらけ出す。意志をもって演奏する。ということを教えていただきました。
私はどうすればピッチを合わせられるか、間違えずに吹くことができるか、そればかりに気を取られて、何を伝えたいか、どう演奏したいかという意志がなくなってしまっていたことに気が付きました。
ただただ上手に吹こうとするのではなく、下手ならば下手なりに精一杯の良い演奏を、包み隠さずすべてをさらし気持ちを込めて演奏したいです。
そう意識すると、演奏している自分自身もすごく楽しくて、周りからも気迫が感じられて嬉しかったです。
今日の夜のバレーは、お母さんとみゆちゃんとまりかちゃんと4人で一つのボールを回していきました。
数えながらすると最高記録はなんと41回。
お母さんが「4人いるから40回を目指そう」と言ってくださって、続けたい! とみんなの気持ちが一つになったおかげか、沢山続けることができました。
お母さんが沢山カバーしてくださりながら、場が明るくなる声掛けもたくさんしてくださっていて、一緒にさせていただけた時間がすごく楽しかったです。
まりかちゃんはここ数日でどんどん上手になっています。
たった10分。それを毎日。
まりかちゃんの姿を見ると日々の練習の積み重ねの偉大さを感じます。
私も、コンサートやその他でも、毎日の小さな積み重ねを大事にして、少しずつ進化させていける人でありたい、小さく生んで大きく育てられる人になりたいなと感じました。
飽き性だったりめんどうくさがりだったりして、3日坊主にしてしまうことも多いのですが、コツコツと小さく続けることは、今度の音楽劇に出てくる魂磨きにもつながるのかなと思って、小さな積み重ねを大切にいろいろなことに向かっていきたいです。
