11月30日
大好きなふみちゃんのお誕生日。
今日、家族としてふみちゃんをお祝いできたことがすごく嬉しかったです。
昨日、今日がふみちゃんのお誕生日だと聞いて、食事のお祝いで何を言おうかと楽しみにずっと考えていたのですが、一晩考えても何を言おうか絞り切れずにまとめられないままコメントが回ってきてしまいました。
それだけふみちゃんが大好きだと思う瞬間がたくさんあります。
どんなに大変な時でも笑顔と明るさを崩さなくて、周りを持ち上げるパワーを感じます。
そんなパワフルさがありつつも乙女のような繊細さ、丁寧さ。
ふみちゃんに何度ときめいたことか。
桃メンバーとしてひと夏を一緒に過ごさせてもらえた時間も大切な思い出です。
先輩たちが築き上げたものを、責任をもって受け継ぎ守り、より良いものへと進化させていくふみちゃんの姿が本当に格好良かったです。
桃を見つめるまなざしは真剣で、ふみちゃんの見極めた桃はすべてそろった熟れ具合で、それを大切に手渡してくれる収穫の時間が大好きでした。
そして何よりふみちゃんからは沢山の安心感をもらっています。
分からないことだらけで全然できていなくても、決して上から見ることはなく、同じところまで下りてきて、あたたかい笑顔と言葉で支えてくれる安心感。
何気ない話も大きなリアクションで楽しんでしてくれて、心を添わせてくれている安心感。
みんなが急いでいるときでも困っていたら必ず手を貸してくれる安心感。
ふみちゃんの強さからくるやさしさがあふれ出ていて、絶対的な安心感があります。
ふみちゃんが行くなら、どこへでもついていきたい。ふみちゃんとなら、どんな状況でも絶対に楽しめる。そんな確信もあります。
ふみちゃんを前にするとどんなに固く心の壁を閉ざしても、自然と開いていくようで、肩の力が抜けていきます。
それはふみちゃんが心をオープンに向き合ってくれているからなのだろうなと思います。
ギターや版画の発表会の時にみんなをみつめるふみちゃんの眼差しはすごく柔らかくて、なのはなのみんなを心から大切に想っていることが伝わります。
食事の時間にみんなのお祝いコメントを聞くと私まですごく幸せな気持ちになりました。
利他心という言葉を体現したようなふみちゃん。
良くあろうという姿勢を見せ続けてくれるふみちゃん。
そんなふみちゃんを見ると、私の目指すべき姿がおのずと分かり、希望を感じられます。
ふみちゃんと生活させてもらえていること、今日お祝いできたことが本当にうれしいです。
言葉を尽くしてもキリがない、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。
誰かの誕生日がこんなにうれしく感じられることをなのはなに来て初めて知りました。
大切な仲間がたくさんいる。
同じ理想をもって生きていく仲間がたくさんいる。
その仲間と、喜び、悲しみ、すべてを共感し、理解しあう日々の幸せ。
心を通わす仲間、本当の幸せ。
そのことに気が付けば、怖いものなんて何もないのだなと思います。
私がなのはなで教えてもらった幸せをまだ見ぬ誰かにも広げて、苦しむ人がいない世の中に、みんなで幸せになれる世の中を作りたいです。
そのためにもまずは自分が、もっと利他心や良くあろうとする気持ちを理解し、そばにいてくれる家族のことを理解していかなければいけないなと思います。
驕らず謙虚に、けれど胸を張って生きていける人生を歩みたいです。
