11月23日のなのはな

東京からなのはなへ来てくださっている相川さんが、手作りのフロランタンをプレゼントしてくださいました。
一人ひとりにと1つずつとってもかわいくラッピングをしてくださっていました。


相川さんはコンサートではビデオ撮影も助けて下さいます。
そのほかにもデザインの部門でなのはなファミリーを支えて下さっていたり、イベントにも来て下さり盛り上げて下さいます。


コンサートだけでなく日々の生活もたくさんの人の支えの中でなのはなファミリーの活動が成り立っていることを感じ、またそんな出会いがあることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
相川さんがプレゼントしてくださったフロランタンがとっても美味しくて、嬉しかったです。
相川さんありがとうございます!
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1日コンサートの後半の集中練習をしました。
後半では主人公たちが人間界、妖怪の世界を救うために答えを求めて地獄界、天国界、100年前のインディアン、リトルトリ―に会いに、そして200年後の未来へと旅をします。
1人ひとりが脚本を読み込み、それぞれのシーンで主人公たちが見る答えをなぞりながらシーンをつなげてラストへと向かいました。

物語の中にいるとその物語が現実のもののように思えます。
そして本当にこの物語は現実のものであるのだと感じました。
ラストシーンの答えをコンサートが終わっても私たちが実現し続けていく、そんな気持ちをラストの曲「Show must go on」に込めたいと思いました。


コンサートまで約1か月。
まだ完成ではありません。コンサート当日までそして当日演じている中でもこの物語を深め続けて、自分たちの中で本物にしていかなければいけません。
今日できたことを明日はもっと良くしていく、今日理解したことを明日は少しでも深めていく。
自分が向き合う役割を責任を持って果たしていく。

一人ひとりが大切な存在である、そして自分もまたその一人である。
そういう気持ちを1日ごとに深めていけるように向かいたいと強く感じた練習になりました。
今日できることを大切に、そして次により良い形でつなげていく、そんな気概でコンサートに向かいたい、そしてそういう気持ちを自分の人生において持ち続けたいです。


