10月7日(火)「たけちゃん、たいちゃん、ゆりちゃんの保育園運動会! みんなで応援へ!!」

10月7日のなのはな

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 今日は、たけちゃん、たいちゃん、ゆりちゃんが通っている古吉野保育園の運動会! なのはなのみんなで、応援に行かせてもらいました!

 3,4か月前くらいから、「10月4日は運動会だよ!」と、3人がたくさん教えてくれていました。雨により3日後の今日へ延期になりましたが、よく晴れた運動会日和となりました。
 先週には、保育園からもらった運動会プログラムをみんなに配って、私たちを運動会に招待してくれました! たけちゃんからのご招待が本当に嬉しかったです。
 たけちゃんと、「絶対行くからね! 応援するね!」と話せた時間は、大きな幸せをもらいました。

 あゆみちゃんから、1枚のみコピーされるコピー機の前で、みんな分の60枚がコピーできるまで、ずっと動かずにたけちゃんがコピーをし続けていたお話を教えてもらいました。
 1枚コピーできたら、またコピーのボタンを押して、もう1枚コピー。それが全員分コピーできるまで、続けてくれていたと思うと凄く胸がいっぱいになりました。
 たけちゃんの運動会が楽しみ! という気持ちや、みんなを招待したいという気持ちが伝わってきて、嬉しかったです。みんなの分、用意してくれるたけちゃんの優しさを感じました。 

 

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みんなで応援に来ました!

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 今日のなのはなの朝は、たけちゃん達の運動会の応援に行くために朝食が30分早まりました! みんな、たけちゃん達の応援にいけるのが嬉しくて、楽しみで。前日からわくわくしていました。
 たけちゃん達に自慢してもらえるようなお姉ちゃんでいられるように、みんなでオシャレをして、応援に向かいます!
 保育園に着くと、先行して応援に行っていたみんなが保育園の中に見えました。当初は、応援へ行く人数の都合で外観からの応援になるかもしれない、と思っていたのですが、保育園の先生方が、なのはなのみんなも応援できるように、と配慮してくださったことが本当にありがたくて、嬉しかったです。保育園の先生方、本当にありがとうございます。

 

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 丁度私たちが着いた時は、たけちゃんと同じ組の保育園のみんなが障害物リレーをしているところでした。一生懸命な姿が凄くキラキラしていて、尊かったです。
 名前も知らない子たちだったけれど、応援していたら何故か涙が出てきました。

 

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 ゆりちゃん達の組では、竹馬に乗って一周をする競技がありました。スタンバイをしている時に、みんな竹馬を持っていて、「もう竹馬に乗れるの!?」と驚きました。保育園のみんなが竹馬に乗ったら、私の身長よりも高くなっていて、そんな高さを竹馬で楽々と進んでいる姿が本当に凄かったです。ゆりちゃんも竹馬に乗っていて、一歩一歩進んでいく姿がかっこよかったなと思いました。最近、ゆりちゃんと過ごしていても、身長がグンッと伸びていたりして、もうお姉さんなんだな~と改めて感じました。

 運動会のプログラムが、ゆりちゃん、たけちゃん、たいちゃん。ゆりちゃん、たけちゃん、たいちゃん。と組が交互になっていて、必ず3人のうち、誰か出ていました。全員応援できるのがとてもラッキーで、このプログラムに感謝しました。
 たいちゃんとあゆみちゃんが配達屋さんをして、たいちゃんが三輪車を漕いでいたり、虫に変身したあゆみちゃんをたけちゃんが見つけたり。2人の生き生きとした姿からパワーをたくさんもらいました。

 

 

 保護者参加型の競技であゆみちゃんが出ていた時、虫の体操を恥ずかしさ0で、綺麗に、楽しんで踊っていたあゆみちゃんに目が釘付けになりました。何にも全力で、楽しんでするお母さんは、子供にとっても嬉しくて、大好きで、たけちゃん、たいちゃんの自慢のお母さんなんだなと思いました。大人が全力で楽しんでいたら、子供ものびのびと心から楽しめると思い、姿勢や生き方を姿で見せているあゆみちゃんがかっこよくて、優しくて、その優しさの中には強さがあるのを感じて、理想のお母さんだ! と感じました。

 運動会を応援させてもらう中で、血が繋がっていなかったり、名前も知らない子がたくさんいたりしたけれど、それは全然関係なくて、同じ地域に住んでいて、一緒に次世代を作っていく仲間で、みんな大切な子だなと思いました。みんなで子供たちや地域を守っていくのが、本来あるべき姿で、横並びの社会や地域の人との繋がりを感じました。

 

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 運動会の応援をさせてもらった時間が本当に心温まる時間で、心にじわーっと感動が広がって、幸せでありがたかったです。子供たちに繋がっていくような生き方をしなければ、と背筋が正されました。次世代の子たちが生きる、より良い基盤を作っていく一人として、これからも仲間と一緒に自分をもっと高めていきたいです。

(あや)

 

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〈朝夕は音楽練習、日中には畑作業も進めました!〉

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〈太ネギ、ナス、ピーマンに追肥をしました!〉

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 お節料理を、鮮やかな赤でパッと際立たせてくれる一品、赤カブの甘酢漬け。見た目も味も美味しいカブの甘酢漬けが、私は大好きです。カブは大根と似ているけれど、部位や味、食感、見た目など、いろいろ違いがあるそうです。まず、大根は名前通り、根が太ったもので、カブは茎の一部である胚軸が太ったものだそうです。大根は辛みがありシャキシャキとしているけれど、カブは辛みが少なく、ほのかな甘み、柔らかさがあります。カブは切っているとぬめりを感じて、加熱するとトロトロとした食感があります。カブの柔らかさや甘みには、優しさを感じます。

 そんなカブのうち、白カブは5日前に種まきし、今100パーセント近く元気な芽を出しています。白カブだけでも十分に冬の食卓を楽しませてくれるのですが、赤カブもあればより料理の幅も広がるものです。赤カブは白カブよりは固く、シャキシャキした食感で、赤い色素はアントシアニンで抗酸化作用があるそうです。白と赤の色の違いだけではなく、食感や栄養素も違うんだなぁと思います。

 

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 今日は、さくらちゃんがリーダーをしてくれて、5人で赤カブの種まきをしました。白カブと同じように、株間30センチ、条間40センチでまいていきました。主力野菜という訳ではないので、畑の広さはそんなに大きくはありません。畝は数日前に立ててくれてありましたが、少し硬くなっていたので、よしみちゃんが管理機をかけて、種をまきやすくしてくれました。その後、まちちゃんがゴロゴロした土をならしてくれた後を追いながら、他の人が種を播いていきました。

 

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 カブの種はとても小さく、色も黒いので土の上に置くと、どこに置いたか見失ってしまいそうになります。見失わないように、種を置いたらすぐに覆土しながら進んでいきました。ゴロゴロした土が多い所は、発芽しやすくなるようにサンドイッチ方式でまきました。種まきをする前、大根の手入れをしていた時は、夏のような暑さを感じ、汗が滴り落ちていたのですが、カブの種を播く時には、秋を感じる涼しさになっていました。そんな涼しさを感じる中での種まきが、心地よく、元気な赤カブが育ってくれることを思いながら、種を播いていきました。

 

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 さくらちゃんが、最初はもみ殻をまくところまでできたらいい、と言っていたのですが、作業が順調に進み、最後の不織布を掛ける所まで終えることができて、とても嬉しかったです。今日、1000粒近くの種を播いたので、間引きをして順調に育てば、500個くらいのカブができるのかなぁと思います。赤い丸っこいカブが、畝に並んでいる様子を思い浮かべると、嬉し気持ちになります。

 

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〈大根の芽が出て、草敷きやネットがけも行ないました!〉

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 作業を終えて帰る時、空を見ると夕日とイワシ雲がすごくきれいに見えました。みつきちゃんがその風景を写真で撮ってくれて、その写真も本当にきれいだなぁと思いました。あまりにも綺麗すぎて、「写真コンテストに応募できるね」と言い、みつきちゃん、まちちゃんと笑いました。こういう自然の美しさを感じられる毎日、この場に居られることの幸せ、有難さを感じながら、大好きな仲間たちと帰る時間が嬉しかったです。

(のりこ)

 

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〈夜には、藤井先生が来てくださいました! 『ラ・カンパネラ』『流れ行く雲』『樹氷の輝き』を、コンサートへ向けて特訓中です〉