8月29日(金)「100回やったらできる! ドラム教室は難関フレーズ解読中!&赤くてカラカラトウガラシ!」

8月29日のなのはな

 

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 今日は、和田さんのドラム教室! 今日のドラム教室がとても待ち遠しかったです。

 今日のドラム教室では、課題曲の中の間奏部分であり、ドラムも、タム回しが連続的に続く、一番難しい部分を集中的に和田さんが見てくださって、練習しました。

 前回のドラム教室でこの間奏の部分をやり、その難しさに前回撃沈してしまった自分は、次回までに猛特訓して絶対に次のドラム教室までに叩けるようになるぞ! と決めて、今日までの期間、夜の時間に練習をしていました。和田さんが、「叩けないところは、100回練習すると必ずできるようになります!」と前回のドラム教室のときに話してくださって、その和田さんの言葉にすごくパワーがでてきて、とても嬉しかったです。

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 何回も同じフレーズを繰り返し練習していると、少しずつ体が覚えていくように感じました。リズムを楽譜を見なくても叩けるようになるまで同じところを練習していくと、気がついたら手と足が自動的に動いてくれるようになって、難しいと思っていたところが叩けるようになったのが本当に嬉しかったです。

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 間奏の部分は、今日のドラム教室でも和田さんが、1人1人が正確に叩けるようになるまで根気強く見てくださりました。時折アドバイスもくださって、何度も何度も繰り返し練習していくうちに、3人とも叩けるようになって、最難関部分の譜読みをなんとか乗り越えました!

 最後は少し譜読みも進めることができ、いよいよ課題曲の譜読み完了までもう一踏ん張りです。次回のドラム教室で、もしかしたら最後まで譜読みができるかもしれないねと和田さんとみんなと話し合って、今日の教室が終わりました。
  
 次回のドラム教室もとっても楽しみです! 頑張るぞ~!

(よしみ)

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 約2週間前、やよいちゃんが「唐辛子まで手が回らないので、誰か引き継いでくれないか」とリーダー会議で言いました。    
 自分の担当のかぼちゃも終盤、少し寂しかったところでした。「私やりたいです!」と口が動いていました。まさかの、OK!!
 やよいちゃんたちのチームが中心になって手入れをしてくれていた唐辛子の、ここからの作業を受け継ぐことに。収穫や生薬、嫁入りなど、なんだかいいとこどりな気もしましたが、私もまだ畑についての経験や知識が浅すぎるので、勉強してもっと立てるように、手入れを頑張ろう、と決めました。

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 先日から、収穫を始めていました。今日は4回目の収穫。いつも一人か二人での収穫ですが、それだと少ししか収穫が進みません。今日はやよいちゃんが6人での収穫を入れてくれて、滝川奥の畑全面の収穫を完結させることができました。
 ちょっと変な表現になってしまいますが、唐辛子の収穫は、トリマーになった気分になります(笑)。
 唐辛子の実は、お尻が天に伸びるようについています。収穫基準は、朱色でも緑でもなく、真っ赤に熟れているもの。葉っぱをかき分けて、真っ赤な実を指でつまんで、頭を剪定ばさみでプチっと切る。収穫かごいっぱいの真っ赤な唐辛子も美しい、赤い実がなくなって、緑単色でさっぱりとした唐辛子の株もまた、美しい…。

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 収穫後に古吉野に戻ると、「今日は収穫できたんだね!」とのりこちゃんが。同じチームで、気にかけてくれています。今日は約1kg取れて、二人で喜びました。唐辛子を洗って拭いて、5年生教室のファンの下で干す。そうしてつやつやになった唐辛子を改めて見ると、錯覚ではなく輝いていて、先端が鋭くとがっていて、見るからに辛そうでした。「鷹の爪」という愛称がふさわしいな、と思います。

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 夜。収穫した日の晩に、ドラッピーで、唐辛子を乾燥させてきました。何かを熟成させるとか、オーブンで何かを焼くとか、そういう工程で「待つ」ということが私は苦手です。じれったくて、まだかまだかと気になって、早々と中を見てみたくなってしまいます。
 乾燥が終わる時間がやってきて、見に行くと、カラカラになった唐辛子たちがお目見え。
 撮影で来てくれたみつきちゃんと一緒に、「乾燥しているじゃない!」と歓喜しました。やよいちゃんから受け継いだけど、さくらちゃんに収穫後の工程を一から百まで教えてもらったけど、それでも成功しているものが目の前にあることは思っていた以上にうれしいものでした。

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 保管用のビンに入れて涼しい6年生教室で保管しています。今日は1キロ分の乾燥唐辛子ができました。1キロであっても、すでに一つのビンの7分の1くらいが埋まりました。ここから、冬に差し掛かるまで、収穫やドラッピーの作業は続くと思います。冬になったら嫁入りもできるね、とひろこちゃんも笑顔で喜んでくれました。たくさんの人に、唐辛子の辛さとともにHOTな思いが届きますように!!

(うたな)

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〈絹さやの種を蒔きました!〉
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〈種袋にワクワク!〉

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 午後は大人数で3つの手入れです。
 まずは、ナスの消石灰まきから!

 私はよくナスの水やりに入らせてもらっているのですが、ナスが今確実に元気に、大きくなってきています!
 私は、ナスのことを知れば知るほど、ナスのことが大好きになってしまいました!
 最近は、定期的に雨が沢山降ることもあり、(雨は本当に手の届かない存在で本当に偉大だなぁと感じます)そのおかげでもう一段階グンッと大きくなりました。
 1、2週間前までは、ナスの実がマットだったりまだ長さが未熟なまま横に太ってしまっていたりナスのコンディションも本来のナスの状態までいっていなかったのですが……。

 雨の恵みのおかげで、今はなんとなすがつやつや!そして大きさも太さもどんどん本来のナスに近づいてきていることがすごくうれしく、今日もまた手入れでナス畑に行ってみんなで手入れができたことがすごくうれしったです。

 その調子でナスがどんどん大きく育っていくよう、早め、早めに病気が少しでもきたら対策をしていき、全体でみて、良いナスが沢山とれるようにしていきます。

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 大人数の皆で一人人畝に入り、長い列をダーとまいていきます。
 皆が丁寧になおかつスピード感をもって、消石灰をまいている姿があって、私もみんなと一緒にその中でやるのがすごく気持ちがよかったです。
 大人数の力ってすごいなぁと感じることばかり、ナスの畑は広いというイメージだったけど、大人数の皆と作業すると、広い畑も全部小さく見えてしまうほど!
 1人1人の力で作業が2倍にも3倍にも4倍にも……早くなって、どんな大きな畑でも大人数の皆がいたら大丈夫だ!と思えます。
 そして、そして、あっという間に消石灰まきも終わり、最後にはバケツで川の水をくんでテミを洗い消石灰で汚れたテミをきれいにしてから車に乗せ、気持ちよく次の畑へ!
 次は、手入れはゴーヤの誘因です!

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 今、ゴーヤが植わっているところは、そこだけが別世界のように美しいゴーヤカーテンになってします。
 沢山新しいつるが伸びていて、天井にも、優しく私たちを包み込むような素敵なゴーヤカーテンができており、そのなかはすごく涼しくて、ゴーヤの香りが本当にいい香りで、(ああ小人になってここに住みたいなぁ)と思ってしまうほど…!
 ゴーヤの誘因をしているみんなが、素敵な森の中プリンセスに見えてしまいます……!そんな魅力的で美しくて、中をのぞいてみたくなるようなゴーヤ畑…!私が一番好きな畑かもしれません!

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 ということで、本題に戻り……。
 ゴーヤの誘因は2人1ペアで、1畝を終わらせていきます。
 私はまなかちゃんとペアで誘因をさせてもらいました。
 お互いに反対側から入り、いきついたら反対に振り返ります。
 ゴーヤのつるはとても繊細で折れてしまうことがあるので折れないようにとみんなで気をつけながら、進めていきます。
 ゴーヤのつるをどんどんきれいに誘因すればするほど、ゴーヤが畝がきれいになっていくと同時に自分自身の心もすごく整えられる感じがして、誘因の作業がとてもしていて気持ちがよかったです。
 最後にできた畝を見ると、(わああ!!!)と声が出てしまうほど、ゴーヤのつるが整然とされているのが見られてすごくゴーヤがうれしそうでした!

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 最後は交番先の白大豆の草取り!
 交番先の草取りは、ちょいと強敵! 畑も50メートル走ができるほどの長さ…!
 全員で一列になって、草取り開始!
 皆の気持ちが前向きに保てるように、声掛けを1人1人決めてみんなで回していきました!
 えっちゃんから回していき、皆の思い思いの声掛けを言っていきます!
 “次の畝に行きます!”というと
 “みそしる(の味噌)になってね!!”
 “種Aになってね!!”(豆の選別で、種Aは、一番ぷっくりしていて、立派な基準のことを言います!)
とみんなが返してくれます!

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〈赤とんぼを発見!〉

 みんなの思い思いの声掛けに白大豆が喜んでいる感じがしました!
 皆と声掛けをしながら、本当に良い豆が沢山取れますように!と気持ちをこめて
 草取りできた時間がすごく楽しくて、うれしい時した!

(すにた)

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〈強敵デュランティ―畑の草刈り2日目! 一気に終わらせるぞ!〉

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〈刈り終えました〉
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〈夕日がきれいでした!〉