8月14日
誤字脱字を無くしていきます。
今日の早朝作業では、ピーマン、ゴーヤ、キュウリの収穫に入らせてもらいました。
昨日の収穫が雨上がりでもあり、
昨日はゴーヤは25コンテナ325キロ。そして今日は、234キロ。
ゴーヤは1畝間の片側を見ただけでコンテナがもりもりに積まれているくらいの量。
こんなにも、野菜がとれる収穫ほど楽しいものはないです!
私はなのはなに来た時の1番好きな作業は、“収穫”でした。
こんなにも沢山の野菜が収穫できるとは……。
見たことも、聞いたこともない。その野菜がなっている光景に感動したのをすごく覚えています。
こんなにも沢山の野菜が収穫できること。それも毎日コンスタントに100キロ近くの収穫できる。
それを自分たちの手で一から体験できること。
自分たちがつくった”お米” ”味噌” ”野菜”をとれたて新鮮な状態をそのまま調理してくださりいただけるのも本当になのはなしかないことだなと思いありがたく感じます。
ピーマンは、昨日が66キロで、今日は70キロでした!
ピーマンも同じく、とってもとってもとりきれない……!
1畝見ただけでコンテナがいっぱいになりました。
コンテナにどんどん野菜が入っいき、いっぱいになっていくとすごくうれしくなります。
とっても、とってもまだまだある。というのは、もう本当に幸せなだなと思います。
野菜の収量もどんどん上がっていき、早朝作業の時間の中で、収穫の時間が長くなるのを感じます。ああ、これがなのはなの夏だなと思いました。
ピーマン、ゴーヤもなのはなに来てもっともっと好きになった野菜です。これからもまた野菜が取れていくのが楽しみです。
今日のリーダー会議をさせてもらった時にお父さんに教えてもらっことがあります。
畑の作業希望を出すときに、自分の担当する野菜に少し草が伸びたから。だったりと、気になる程度でなんでもかんでも作業を入れるのではなく、ほかの畑、全体を見て今一番何が早急にやるべきか。
自分の担当野菜だけを見るのではなく、全体を見ることを教えてもらいました。
それと同時に自分には、根拠がないなということのすごく感じました。
ただただ”草が伸びてきたので草を刈りたい”という説明でなく、
具体的になぜ刈りたくて、早急なのか。その根拠が抜けていました。
”隣の畑がほかの地域の方の田んぼであること。
その間の水路に草が生えて邪魔をしていると、隣の方の田んぼにまで影響してくるので早急に刈る必要がある”などして相手にちゃんと意味が理解でき、なぜその作業をするべきなのか。
逆に必要でない作業をしっかりと判断してできるひとになっていきます。
今日は一日人形劇に行かせてもらったり、藤井先生が午後から版画教室までなのはなにいてくださったリ、最後には、盛大な花火が打ち上げられ、とても充実した一日を過ごさせてもらいとてもありがたくてうれしかったです。
