7月28日
○お父さんにはお見通し!
お父さんはどこまでも理解してくださっているなぁ…と改めて感じた今日でした。
ドキドキ(・ワクワク?)今日は三者面談であり成績が渡される日でもあり、お父さんと午後学校へ行かせてもらいました。
○心も育てる
待合室で待っているとき。読書感想文の話をお父さんとさせてもらっているときに、今まで気がついていなかったことにお父さんが教えてくださって、ハッとしたと同時にパズルのピースがかちっとはまるような感覚がありました。
「私は読書感想文が苦手だ……小学校の頃何度も何度も消して書き直して、最終的には紙を破ってしまうほど書けない。納得いくようにならない。嫌いだ。」と思ってきていました。その思いが強く残っているため、今だにその感覚があります。
そのことをお父さんがそれには大きな問題がある。そうなるのは「心が育っていないからだ。」と。
算数や国語のように答えがはっきりあるものは解ける。だけど、作文は答えというもはなくて、自分が感じたことを書く。
感じたことを書くことが出来なければ、自分が納得いくように書けない、こうしたい!とお手本のような文を書けないから、嫌い。そう思ってしまっていました。
だけど本当は、ただただ作文が苦手だからではなかった。心が育っていなかったからだった。勉強だけ、ただ決まり切ったことだけを植え付けられて、人間味のある気持ち、情緒ははぐくまれなかった。
そのことをこういうことからも証明された。そんな感じがします。それと同時にそれが知れて嬉しかったです。
なぜなら、浅い所ではなくて、もっともっと情緒を深めていきたい。読書も全然出来ていなかった。もっと本も読まないといけない。というか、読みたい。
なのはなにいさせてもらえるから、なのはながあるから、もっともっと心を育てていける。勉強だけでなくて、心も耕していきたい。そう改めて思わせてもらえました。
○とにかく暗記!!!
「とにかく暗記すること!」このことは何度もお父さんから教えてもらってきていることだし、それがあって私は勉強についてのことを書く度に「とにかく暗記する!理解は後からついてくる。」ということを書いて、自分自身に言い聞かせていました。
けれど、お父さんにはお見通し。私がまだ理屈で考える気持ちが抜けていないことが…
勉強をしていて、教科書を読んでいて、「どうしてこうなるんだろう?」無意識に思ってしまうことが正直言って多々あります。
それを理解してから進みたい。という気持ちと、あべこべ言わず暗記をするんだ!という気持ちが戦っていました。時には、暗記をする。というお父さんよりも理解という自分を勝たせてしまうことがありました。
けれど、それって今思えば、自分を入れてしまっている。お父さんだったら○○と。お父さんに全てを任せ切れていない。ということです。
それをしていたら、必ず壁にぶつかるときがきます。
今日それに気がつけたから、自分の考えを捨てて、お父さんになりきって勉強します。そして、理解とか、どうしてこうなるんだろう。とか考えずに「とにかく暗記します!!!」
○目標はオール5を取ることじゃない。
今回の期末テストも学年一位をとれて、無事に成績はオールAを取ることはできました。けど、それって本当に一つの材料でしかない。
「オール5を取ることが目標じゃない。ももかの一つ目の目標は大学医学部に合格することだ」とお父さんが話してくださったように、医師になるために、一つ目の大きな目標がまず、大学に合格すること。そのための、今があり、良い成績を取る。
一学期はひとまず小さな目標はクリア。
だけど、先の目標を見て、これからも努力し続けたいです。その活力に今日の結果はなりました。
学校に行っていなかった期間の穴ぽこがあるけれど、それを埋めて、高校一年生の内容は頭に入れてやる!それ位の気持ちで、この夏休みの期間を有効に使っていきたいです。
そして、2学期もこの成績をキープします。そして、受験に備えます。
○どこまでも守ってくださるお父さん
ずっと心の中で思っていて、誰かに言ってもも理解してもらえなかったこの気持ち。低身長で悩む気持ち。
だけどお父さんはやっぱり理解してくださっていました。その上で、私がずっと言わなかった気持ちを先生に話してくださりました。
それでいて、まだ可能性を信じてくださっていました。伸びる!って。
そのことがとっても嬉しくて、これほど理解してくださっていて、心強いお父さんはなのはなのお父さんしかいない!と改めて思いました。
お父さんとの三者面談。一時間あるかないかの時間だったけれど、お父さんからたくさんのことを気がつかせてもらいました。それでいて、今日が改めて勉強も気持ちの面でも活力になりました。
明日も出来ること頑張りたいです!
ミツバチを日中に何度か見に行くと、近くにスズメバチ!!!!!だけど、朝にさとえちゃんと仕掛けたねずみ取りやジューストラップに5匹ほどかかっていました。
ミツバチが安心して過ごせるように、明日も目を光らせて観察します。それでいて、もしお引っ越し出来るようであれば、どこが良いか。も見つけたいなと思います。
読んで下さってありがとうございました。
