「興味を持って、おもしろがって」 ももか

7月13日

○興味を持って、おもしろがって
 考査が終わって、本気で勉強に向かいたい! 教科書を覚えたい! その思いはあったものの、いざ教科書を開いてみると、その量が膨大で、チーン……という感じになってしまっていました。どこからどうしたらよいのか分からない、頭に入らない、そんな感覚がありました。

 このままでは時間の無駄だ…何も変わらない。と思ってお父さんに教科書を持って相談に行かせてもらいました。
 お父さんと話す中で私は気がつきました。勉強のための勉強になってしまっていたこと、ただ覚えなければいけない、というノルマにしか感じておらず、知ることをおもしろがるとか、興味を持つことから遠のいてしまっていました。

 けれど、お父さんが、
「はじめから順番に読む必要はない。自分の興味のあるところから、読んでいったらいいんだよ」
 と教えてくださって、それだけでとっても嬉しかったです。
 一つひとつ抜けなく、一からやらなければならない。そんな気持ちが強くあったから、教科書を開いたら、興味が湧くどころか、ノルマでしかなかったです。
 けれど、お父さんが話してくださって、興味を持ったところからおもしろがって、見ていったらいいんだ。そう思ったら、すっと気持ちが軽くなったのを感じました。

 応用力が私はない……だから応用問題が全然解けない。と勘違いしていました。けれど、数学の応用問題を解くのに必要なのは、応用力ではなくて暗記力が必要。基礎がしっかりと出来ているから、応用が解けるのではなくて、応用問題にはいくつかの解き方のパターンがあって、それを覚えるだけ!

 そして、そして、古文や漢文、英文は、現代語訳や日本語訳をまず何度も読んで、その面白さを理解してから、本文を読んで、そらで言えるくらいまで覚える!

 どんな教科も、どんな難易度の問題も、大切なのは覚えること! 興味をもって、どんどんいろんな知識を得ていきたいなと思いました。

 お父さんに教えていただけて有難くて嬉しかったです。

〇傲慢な人間から、謙虚な人に…

 私は17年間ずっと、人の目を見て話し、話を聞くことが人として大切なことだと勘違いしてしまっていました。
 けれど、それは大きな間違いだ、人の目を見るなんていうことは、傲慢な人、人の上に立つ人、利己的な人がすることだ、と教えていただいて、今まで目を見て話をしたり、聞いたりしてしまっていた自分に対して、どうしてそんなことをしてしまっていたんだ……という大きな衝撃と同時に、そういう積み重ねが利己的な自分を作ってきてしまっていたのだと気が付かせてもらいました。

 今まで間違ったことを教わって、信じてやってきてしまっていた。そんな過去はもうどうしようもありません。それが間違ったことで、本来なら人と話をするときは最低でも鼻を見る。

 お父さんからそういう人としてあるべき姿を教えていただけることがとてもありがたいことだし、これから気を付けてそういう行動からしっかりと直していきたいなと思いました。

〇年代別セブンブリッジ大会!

 今月からセブンブリッジは年代別のチームに! なのはなにいたらあまり歳を意識しないけれど、こうやってチームになってみると、あぁっ、なんかわかる気がする。そんな顔ぶれ、これからこのチームでセブンブリッジを出来ることがとっても楽しみになったなと思いました。

 今日の罰ゲームには、お腹を抱えて笑ってしまうくらい、青チームのみんなが全力で表現している姿。だけど、それが少し抜けているところもあったり、思わぬ展開になったりととっても面白くて、たくさん笑った夜でした。

 みんなと畑をしたり、セブンブリッジをしたり、うたなちゃんが助けてくれて6年生ぴかぴか作戦・第2弾も出来、とっても充実して、心のエネルギーチャージされた土日、明日からも頑張ります! 
 読んでくださってありがとうございました。