「あゆみちゃん」 ゆうな

4月10日
 
 あゆみちゃん、お誕生日おめでとうございます。あゆみちゃんのことが大好きです。そしていつもありがとうございます。
 あゆみちゃんとは、自分がなのはなに来たばかりの時から、マラソン大会や、たけちゃん、ちーちとの関わりや、歯医者で、かかわらせてもらう機会が多かったのですが、どんな時でも、あゆみちゃんはいつも笑顔で明るく、接してくれました。自分が来たばかりで、気持ち的にうまく作れていなかったとしても、変わらず笑顔でいてくれて、たくさん話してくれて、そのことが本当に私は嬉しかったです。
 自分がいっぱいいっぱいになって、爆発して、あゆみちゃんに迷惑をかけてしまったとき、あゆみちゃんがまっすぐに自分の目を見て、言ってくれた言葉。絶対一生忘れないって思います。その言葉を聞いて、ああ、私はなのはなファミリーを信じていいんだ、あゆみちゃんを信じていいんだって、強く感じて、その言葉が今でもずっと支えになっていると感じます。
 受験の時、あゆみちゃんが車で送り迎えしてくれました。緊張しました、今までにない、味わったことのない、緊張感でした。コンサートへの緊張感とは違うものでした。カチコチの私に、あゆみちゃんがたけちゃん、ちーちの写真を見せてくれました。たくさん話してくれました。その言葉が、どれも優しくて、自分の胸に、すべて包み込んでくれるような、安心感がありました。緊張が少しずつ溶けていくのを感じました。
 どんな時でもあゆみちゃんは、そばに寄り添ってくれます。自分がダメダメでも、横にすっと降りてきて、まっすぐ私の目を見て教えてくれます。学校に行く上での心得を教えてくれた時、あゆみちゃんが農協で働いていた時の話もしてくれて、「ああ、自分も学校に行く上で、こうありたい」って強く思わせてもらいました。
 時には、あゆみちゃんファミリーの世間話もしてくれて、そのお話を聞くと、本当に私は幸せで、こういう温かい家族がいるって本当に素敵だなっていつも感じます。
 あゆみちゃんはきっと忙しいと思います。でも、それでも、自分のことをさておいて、いつも向かい合ってくれる。逆に自分がいっぱいいっぱいになって落ち着いてあゆみちゃんに伝えられなくても、あゆみちゃんは冷静に落ち着いて話してくれる。そんな存在に、自分はいつも助けられています。
 自分は今度は、あゆみちゃんの力になれるように成長していきます。今いつも助けられてばかりだけど、学校で立派な看護師になって、もっともっとじぶんを磨いて、あゆみちゃんの力になれるくらいの自分になりたい、そう強く感じます。
 あゆみちゃん、いつもありがとうございます。大好きです。