4月11日
のんちゃんのお誕生日が嬉しかったです。
のんちゃんと言えば、いつも目の前の誰かを楽しませてくれるパフォーマー。のんちゃんが紅白歌合戦や、お父さんのお誕生日会などのイベントが近づいてくると、にこにこしながら廊下を歩いている姿を見かけます。
何でも面白がって、ワクワクしながら準備に向かっているのんちゃん。私は、なのはなに来て間もないころから、のんちゃんとイベントで同じチームになることが多くて、なんらかの形でのんちゃんと一緒に時間を過ごさせてもらっているような気がしています。私は、のんちゃんに何度も助けてもらいました。
本当は演じることも、人を楽しませることもとても大好きだったけれど、それよりも恥ずかしさ、臆病さが先に立ってしまっていて、なのはなに来たばかりのときはすっかり自信をなくしてしまっていました。
何もないところから作っていく生みの苦しみも、時間が迫っている、そのなかでレベル高く出来るかどうかの焦りや不安も、全部全部のんちゃんが居てくれたから乗り越えられたなあと感じています。のんちゃんが陰でとても努力していたり、いつも前向きに笑っていてくれていて、チームのみんなをあたたかく見ていてくれて……
のんちゃんが本番前に「最後だ~! 頑張ろうね~!」と笑ってくれたり、肩をぽん、と叩いてくれたことを覚えています。
自分がどれだけ不器用で、言葉足らずだとしても、のんちゃんがまるっと受け入れてくれて、自分が言いきれなかったことも、全部汲んでくれていました。
後で考えて「自分はこう言ってもらいたかったんだな」と思う言葉を、のんちゃんがすっと返してくれたり、時にはツッコミを入れてくれたり、ユーモアを含んで返してくれるのが、本当に優しいです。
のんちゃんといくつものキャラクターを演じて、表現していくなかで、自分ものんちゃんも変わった。のんちゃんといくつもの皮を剥いできて、成長してきたのではないか、と思います。
今、のんちゃんと「こんなものやってみたいね」「次のイベントで……」なんて、顔を合わせるたびに話している時間、これから先に待っている未来に対して明るい気持ちになれる時間が、本当に大好きです。
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キャンプの準備が始まりました。
私は、なおちゃんたちと『みんなのライブ』と、『お父さんお母さんのライブ』の実行委員になりました。ライブの実行委員になるのは初めてで、機材の扱いや進行など、考えていくのにドキドキしています。司会などに慣れているなおちゃんや、アイデアマンのちあきちゃんが居てくれて、バディチームで環境整備係の皆も居てくれて、きっと大丈夫だな! と思えます。(自分もできるかぎりの力を尽くして頑張ります!)
今年のテーマは『ZOO』。動物たちがたくさん居たら、きっと盛男おじいちゃんの山が、もっと賑やかで楽しくなりそうです。来てくれた小さい子たちもきっと喜ぶだろうし、夢が広がります。ライブ係は山小屋の広場の飾りつけも任されているので、可愛いものを作って、よしえちゃんの結婚式でも使えたらいいな、と思っています。
思い切り楽しいものを作っていきます。
