4月9日
・今夜のアンサンブル部
夜、えつこちゃんが声をかけてくれて8時半からアンサンブル練習をしました。
お風呂上がりのえつこちゃんが、タオルを肩に巻いてトロンボーンを構える姿。「じゃあ、ロングトーンから始めましょうか」と言ってくれる姿を見た時、すごく「あぁ、幸せだな」と思いました。
お風呂上がりのトロンボーンやサックス。こんな風に、いつでも楽器を吹ける環境があり、とてもいい楽器があり、場所があり、メンバーがいること。こんなにも豊かな夜を過ごしている私は幸せだなと思いました。
1人暮らしをしたり、家庭を持っていたりする社会人は、金管楽器を演奏したいと思っても、自宅では難しいし、時間も、一緒に演奏するメンバーに出会うことも、披露する目標も、なかなか持てないと思います。また、楽器を演奏したいと思ったら、○○教室、○○スクールに通わないといけない場合も多いと思います。こうして活動の一環、生活の一部に音楽があり、こうして1つのイベントに向けてアンサンブルチームを結成し、練習していけることに、とても豊かな気持ちになります。
前回習得をした、アンブシュアの使い方を覚えているか心配でしたが、一音目から、「あ、覚えている。もう、身体が覚えてくれている」と思いました。チューニングをしている時、「良かった、忘れてなかった」と独り言を言うと、側にいたなるちゃんが、「うん、すごく綺麗。音を聞いていたら分かるよ」と言ってくれて、そんなにも客観的にも違うんだなと、嬉しくなりました。
同じアルトサックスのさとえちゃんと合わせをしていても、ただ一音吹くだけでも楽しいし、曲を演奏するとより楽しくて、音の質も大きさも揃うと、嬉しくて、本当に気持ちいいです。
今夜のアンサンブル部も、たった30分という短い時間でしたが、とても濃厚で幸せなひとときでした。
・楽しみなこと
今、次のイベントに向けてアコースティックギター教室では、『すずめの戸締り』という曲を演奏しています。
私自身、仕事の都合で3月の教室をお休みさせていただいていたため、少し練習も遅れていて心配だったのですが、今日からりなちゃんが平日にギター練習時間を作ってくれて、りなちゃんが声をかけてくれるお陰で、何とか、ウィークデーの個人練習も着実に進めていけそうです。
この曲はとても難しいと感じるのですが、諦めずに、コツコツと練習を積み重ねていきたいし、やっぱり、ギターは楽しくて癒されます。
また、間に合うかは分かりませんが、キャンプで岸部まさあきさんの『流星』の曲をどうしても弾きたくて、りなちゃんとあやちゃんに声を掛けたら、2人が「やろう!」と言ってくれています。「流星の前に、すずめでしょ!」と自分のお尻を叩きたい所ですが、『流星』を弾くためにも『すずめの戸締り』の練習も頑張っていきたいです!
また、フラダンス教室が楽しみです。メリーモナークフェスティバルを見れるのも楽しみです。また、ゆりかちゃんが作ってくれた、「やってみたい曲があれば、この箱に入れてください」というボックスに、私がしてみたい3曲の新曲もリクエストさせていただいていて、それが実現するかは分かりませんが、その中の1曲で、ゆりかちゃんが、「私も、この曲、好きで気になっていたんだ」と声をかけてくれていて、またフラダンス教室が楽しみです。
明日のフラダンス教室がとてもとても楽しみだし、夜に私の大好きな音楽やダンスをできる今が幸せです!
