4月8日
・田んぼの工事!
諏訪新田んぼのぬかるんでいるところを改善するための工事に入らせてもらいました。大好きな田んぼの作業、昨日からどれみちゃんに、「1日がかりになるかもしれないからよろしく!」と言われていたので、昨夜からワクワクしていました。
ついこの間、なるちゃんと一緒にその場所の溝切りをしていました。その時も足場が悪くて水がたまっていて、「去年もトラクターなどがはまって大変だった」と教えてもらっていました。
今日はお父さんがユンボを動かしてくれて、大掛かりな工事になりました。私はお父さんがユンボを操縦するところを見るのが初めてでした。シャベルになっている部分を動かすのと、ユンボ自体を前後左右に動かすのを同時にしている姿。操縦するお父さんの真剣で夢中になっている表情。かっこよかったです!
掘り起こしていると、お父さんが、「こいつだ、原因は!」と声を上げました。見てみると、直径15センチくらいの、陶器の土管が見つかりました。その土管が途中で割れてしまって、田んぼへの入水口となってしまっていました。人工的に泉をつくってしまっている状態です。土管を取り出して、入水を防ぐことになりました。ユンボで掘れば、人力の何倍も速いし、馬力もものすごいのだと改めて分かりました。
深いところにある土は、青くてきれいな色をしていました。「無酸素状態の土はこういう色をしている」とお父さんから教えてもらいました。そういえば、『天空の城ラピュタ』の中で、洞窟の中へ行くシーン。おじいさんが石を金づちで割ると、青くて光った断面が見えるのですが、酸素に触れるとすぐほかの石と同じ色に戻ってしまう、というシーンがあったのを思い出しました。それと同じくらい、すごく美しい色をしていました。
しかしその土はぬめっとしていて、足を踏み入れると足を抜くのに一苦労。それでいて乾くととても硬くなります。お父さんのユンボによって動かせるところまで土が移動されました。残りの細かいところは人の力で。どれみちゃんと、奮闘しながらやりました。
やっぱり、こういう一筋縄ではいかない作業は楽しいな! と思いました。でも土がぬかるみすぎて思うように動けず、さすがに作業が進みづらいということで、後日、土が乾いたあと、土をトラクターで砕いて、元に戻すことになりました。
なるちゃんが夜に、「工事ありがとう! あのぬかるみが改善されるのはうれしい!」と声をかけてくれてうれしかったです。
・フラダンス新曲!
夕方にゆりかちゃんが声をかけてくれて、フラダンスの新曲が決まったということを教えてくれました。「動物たちがどんどん集まってくる感じ」というダンスは、曲がすごく華やかで、聞いているだけで踊りだしたくなるような曲調でした。少し見せてくれたダンスの振りも、私が大好きな系統のもので、踊ることを想像するだけでもワクワクします。
ゆりかちゃんがいつもみんなを巻き込んで、楽しいこと、楽しい感情を共有してくれるのがかっこいいなと思います。みんなのダンスの上達も、すごく喜んでくれるので、私もやっていてすごくあたたかい気持ちになるしフラダンスがどんどん大好きになります。ゆりかちゃんとみんなと、もっと練習頑張ろう! と思いました。
