「きっと良い未来に」 ほのか

4月6日
 
 今日は、さきちゃんとあやちゃんのお誕生日でした。
 誕生日の相性によると、2人の「運命の人」であったことが、驚きとともに、嬉しいなと思いました。
 あやちゃんと初めて出会ったときから、共通点がいくつかあって、似ている、と思う時もあれば、あやちゃんは私には無い魅力をたくさん持っていて、どうがんばっても私は彼女のようにはなれないな、と思うこともありました。
 でも、今日分かりました。私はあやちゃんとさきちゃんの運命の人で、私たちは運命共同体なのだということが。向かっていく方向も同じで、私たちは二人で一つになれる。初めから魂は同じ方向を向いている、出会うべくして出会った一人なのだと、それはきっと良い未来に繋がっているということを、運命が導いてくれることを、信じて、信じて突き進みたいと思いました。あやちゃんの笑顔や凛とした姿が、可憐で素敵だなと思っています。さきちゃんとも、これからも一緒になのはなで過ごしていけることが嬉しいです。2人のことを尊敬していて、大好きです。
 
 今日は午後に、お母さん、勉強組のみんなとお皿の整理をしました。
 新しくいただいたという陶器はどれも新品のように綺麗で、揃っていて、これで日本料理店や旅館が開けるねと話していました。
 中皿や深鉢を整理して、青系の色のものに揃えました。揃っているほうが綺麗だから、とお母さんが教えてくださいました。棚の中は揃った中皿で満たされて、とても綺麗でした! 夕食では新しいお皿を2種類も使わせてもらいました!
 カブの絵があしらわれた、手のひらくらいの大きさの、やや深めの中鉢がとても綺麗だなと思っていたのですが、まさかこんなに早く使える時が来るなんて思わなくて、嬉しかったです。夕方、配膳をしているときに、セロリスティックを入れるお皿をまことちゃんに見てもらったときに、「じゃあ、店員さんのおすすめ通り、それにしましょうか」と言ってくれて、そのお皿を使うことになりました。新しい深鉢でいただくヨーグルトは、いつもよりちょっと違う味に感じたような気がしました。お皿が変わるだけで気分転換になって、みんなもとても喜んでいました。お母さんと一緒に片付けをした時間が、とても楽しかったです。
 
 明日からは、少し社会勉強に行かせていただきます。知らないことだらけで緊張するのですが、自分にできることで、少しでもなのはなに貢献できたらいいなと思っています。
 
 読んでいただきありがとうございました。