4月6日
〇お花見
昨日のことになってしまいますが、古畑の桃の樹の下でお花見をできたことが嬉しかったです。桃の花が遠目からはピンク色をしているように見えていましたが、近づくと透き通るようで、思っていたよりも花びらも大きかったです。
会のオープニングで『ガラスの香り』を演奏しました。演奏する前から、あゆちゃんが「かわいいね」「かわいいね」と喜んでくれて、お母さんも「かわいい」と言いながら写真を撮ってくれて、演奏する前から喜んでもらえることに胸がいっぱいでした。
みんなが桃の樹の下に座って演奏を聴いてくれて、一番前ではお花が咲いたエプロンを着たお母さんが頷きながら聴いてくれて、喜んでくれる大好きな人に向けて演奏できることがなんて嬉しいことなのだろうと思いました。
準備の時間は少なかったけれど、黄色いフリースに、さとみちゃんが言ってくれてピンクとオレンジの2色のレイをつけて、桃の花に囲まれたみんなに向かって演奏できた『ガラスの香り』がとっても楽しかったです。
お父さんのリクエストで『わたし、ネコになる』をかにちゃんとみんなで歌ったり、お父さんとお母さんの弾き語りをしてくれたり、景色も心も幸せで包まれているような夢のような時間でした。
〇セブンブリッジ大会
お花見にちなんで、サクラ部のように場を盛り上げて、上がった子の名前を呼ぶ、というのがよかったなと思いました。名前を呼んでもらうのは少し恥ずかしいけれど嬉しかったし、ほかのリーグから同じリーグの子の名前が聞こえてあがったことがわかるのもチームで戦っている感じがしました。
私はオレンジチームで、お母さんがいるから負けられないという気持ちで戦いました。
えつこちゃんの大失点を聞いたときはもうだめだと思いましたが、終了の時間まで少しあり、あと1試合していいよとお父さんが言ってくれて、最後の1試合は、えつこちゃんが1試合で大失点したのだから同じ1試合で何が起こるかわからない、と諦めきれない気持ちで臨みました。その試合でゲームの早い段階で一発上がりをすることができて、だれかが力をくれたようにしか思えませんでした。
最後までハラハラドキドキして、最後はお母さんにも喜んでもらえて、嬉しかったです。
準備や段取り、会場の準備、食事、音響など、なおちゃんやまえちゃん、さくらちゃん、まことちゃん、仕事組だけでなく、みんなの力でできたお花見セブンブリッジだったと思います。セブンブリッジに限らず、みんなで過ごす時間を嬉しいもの、楽しいもの、きれいなものにできるように動きたいなと思います。
