「影も光も」 かのん

4月1日
 
 〇影も光も
 
 今朝は、桃花づくりをしていました。途中で“折り”パーツが足りなくなって“丸め”パーツがなくなり、組み立てができない! という状況になりました。
 その時、一斉にみんなで折りに入りました。その時ふと、お父さんが昨日、ハウスMTで話してくださった事を思い出しました。
 組み立てはある意味、スポットが当たるようなところなのかなと思います。だけれども、組み立ては丸めがないとできない、丸めは折りがないとできない、折りはカットがないとできない、そうやって、光が当たっていない所、組み立て以外でも誰かが動かしてやらないとスポットはでない、存在しない。お父さんが昨日話してくださった光の当たるところは陰でやってくれている人が居るから成立している、光が当たろうが影だろうが頑張るんだというような話をしてくださりました。その話を、桃花にたとえると自分は凄くわかりやすく感じました。そして、より自分の中に入っていくのを感じました。
 本当に私も、光に当たっていようが影にいようが、どこにいても自分の全力をつくす人になります。
 そして、今の私は自分の利益を求めたり、自分が自分が!! とかいう所もあります。だけれど、そうではなくて、利他的に自分の事よりも他人の事を優先して考えられるような人、本当に利他的な人に成長していくんだ! と思う今日この頃です。
 
 〇なのはなの輪
 
 今日は少し遅れてしまったのですが、石生となのはなコースを走りました。下町側らへんに行ったところで、あまりみかけない男女2人の方とお会いしました。片方の人は、苗を持っていて多分、一緒に農業をしている方なのかなと、瞬間的に思いました。その人達とあいさつを交わした後に、男性の方が女性の方に、「なのはなフアミリーっていう~」と私たちの事を説明してくださっている声を耳にしました。とってもとっても嬉しかったです。本当に少しのことかもしれないけれど、ちょっとランニングですれ違っただけでも、なのはなを知ってくださる方が1人でも増えてくれる事が凄く嬉しいなと思います。そしてなにより、私たちから、なのはなはこういう所です! と言い知ってもらうのではなくて、もともと知っていてくれた方が知らなかった方に話してくださっていた事、その事がとっても嬉しかったです。そうやってなのはなだけから輪が広がっていくのではなくて、なのはなを知ってもらった人からもさらにつながるものなんだなと実感しました。そうして、なのはなの輪がもっと広がっていくように、なのはな全体が良くなることで、いま苦しい人たちや、社会に貢献できるように、自分のできる事を日々、頑張ります!!