3月31日のなのはな

みなさんは、「腹筋リレー」を知っていますか?
そうです、その名の通り、各々の腹筋で闘う、アツいバトルです。
フルメニューはピークの距離のランニング中です。しかし、今日は雨。体育館にて、絶対に負けられない闘いが幕を開けました。

7人のチームメンバーと床に寝転がり、円形を作ります。お互いの足を抑えながら、ボールを受け取った人が腹筋を使って起き上がり、次の人にボールを渡していく、リレー形式のトレーニングです。
初めにボールを持った人に、ちょうど5回回ってきたら勝利!できるだけ早く、瞬発力も使いながらボールを回していきました。


その光景は、まるで大きな生物が蠢いているような、ちょっと異質な光景。けれどもこれが、ものすごく盛り上がりました。相手が取りやすいよう、筋肉を駆使して早く起き上がる!ボールを渡す!それも、利他心…。腹筋がまた一つ、強くなりました。
それだけでは終わらない、今日のフルメニュー。
次のステージは、「サーキットリレ~!!」
その1、ボールを脚の間に挟んでジャンプ。
その2、手押し車。
その3、フラフープをしながら半周。
その4、ドリブル。
その5、ラウンジ。
その6、おしり歩き。
その7、バービー。
その8、スキップ。

これらの種目を、チームの中で協力して繋いでいきます。
どの種目も、難易度が高そう…。最初に作戦会議&練習の時間が設けられました。
私たちのチームでは、まず1のボールを挟んでジャンプはすにちゃんに即決でした。(これをしているとき、彼女の右に出るものはいない。)
その次の手押し車は、1人の人が両手をつき、もう1人の人がその人の両足を持ち上げ、両手をついた人が腕だけで進んでいく、というものです。これは、なのはな最年少まりかちゃんが立候補してくれました。その足を持ち上げるのに、どれみちゃん。
その次のフラフープは、私が担当させてもらうことに。
次ぐドリブルは、さやねちゃん!
その後のラウンジはどれみちゃんが。
そして問題のおしり歩きは、チームの推薦で決まりました。かのんちゃん。これが意外と難しい…。
その次のバービーというのは、ジャンプや腕立てのポーズを交互に取りながら前に進んでいくものです。これは、自衛隊などが訓練でやっていると聞いたことがありました。アップダウンの激しさが、ポイントです。さくらちゃんが担当することに。
最後はスキップ。爽やかに。みゆちゃん!
この作戦で、レースは始まりました!

ボールでジャンプは、全員がものすごく速い、速い…!!1回のジャンプにつき進む距離がとてつもなく長い。ウサギやカエル、バッタ…それらの生き物のような、軽やかなジャンプでした。そしてすにちゃんは速い。



次の手押し車。まりかちゃんが小さな体で自由自在に、手をまるで足かのように使いながら歩いていました!その体の柔らかさ、身軽さ。でもちょっと笑えてくる、コミカルな光景でした。


バトンのレイが渡されました。フラフープを使って半周。回しながら走る。やはり焦りは禁物で、焦るとバランスを崩し、落としてしまいました。それでもうまくいったときは、体にフープがついてくるような感覚で、とても楽しかったです。
そして次のドリブル、さやねちゃんにレイを渡しました。
安定のさやねちゃん、綺麗なコースで次のラウンジ、どれみちゃんにレイを渡しました。このとき、だいたい2位~3位くらい!順調です。


どれみちゃんが笑顔でラウンジをゴールしました。次はおしり歩きのコーナーです!
おしりと腕振りだけで前に進む、競争です。皆顔を真っ赤にして、これ以上無いくらい全力を尽くしているのに、1秒間で進む距離は、数センチほど。そのギャップがものすごく面白くて、これは大盛り上がりでした。どのチームも接戦。ほぼ同列でおしり歩き勝負でした。我らがかのんちゃん、タヒチアンダンスで練習してきた腰の動きは素早い!!ここで、トップに躍り出ました!!


最後はスキップ!みゆちゃんの軽やかなスキップで、堂々の1位!!
帰ってきたみゆちゃんと、チームメンバーみんなで輪になってハイタッチをしました。
嬉しい!!
ところが、
「もう1回戦やります!」
と、リベンジマッチが待っていました。その後も、ファイナルラウンドが。(これで終わりじゃなかった…!!)
どの試合も盛りあがりました。たくさん笑って、たくさん筋肉に効きました。
今日の4字熟語は、「大笑大筋」。以上、ピーク! 室内フルメニューでした!
(ほのか)
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今日は第3回目の「ムーン・リバー」の管楽器アンサンブル練習がありました。
私は、初回は行けなくて2回目の参加となりました。
前回は、吹く口の形を教えてもらったり、楽譜も八小節目まで同じパートのなるちゃんと確認しながらみんなと合わせるところまで進めることが出来ました。

しかしそれ以降楽譜を頭の中でリピートするくらいで実際に楽器を持って個人練習ができないまま昨日の夜を向かえてしまいました。
さとみちゃんがのUSBに「Moon river」の音源を入れてくれたということですぐさま自分のパソコンにその音源を落としてひたすらリピート再生しながら自分のパートを復習しました。
そんなこんなで今日の練習を向かえてしまいました。

午前中にさとみちゃんとすれ違った時に、「今日のアンサンブル練習の時にインタビューを一言でいいから撮らせてほしい」と言われて「インタビュー?」と思いながら今日は一日作業の合間にどんなことを言うか考えていました。
一言と言われても思ったこと、感じていることがたくさんあってついつい長くなってしまうのでまとめるのが難しかったです。
今日時間になって音楽室に行くとすぐにそれがSNSのショートで使うインタビューの動画ということが分かりました。
かにちゃんカメラマンもいてくれてうれしかったけれど、今日は新たにアンサンブルに加わったメンバーでの練習になりました。私は同じパートのなるちゃんがいなくてどうしようとなっていたところ一緒にいたふみちゃんも同じく不安な様子で2人してあたふたしていました。

そんなこんなでさとみちゃんが中心になってロングトーンやタンギングと言った基本的な練習をした後今日はスタッカートもしてみました。
短く切る音を連続的に出すのがとても難しくて出来ているかよく分からなかったです。
そのあとは前回進んだところまでの復習をしながらさとみちゃんがカメラを回してくれてショート用の吹いているところとインタビュー動画を撮りました。
さとみちゃんが質問を投げかけてくれてそれに答えるような形で撮っていきました。さとみちゃんがインタビューをしてくれる姿が新鮮でさとみちゃんを見ているとすごくかわいくて自然と頬が上がっていました。


ふみちゃんの音色がきれいで回答もバリトンサックスに対する気持ちが伝わってきてパーフェクトだったと思います。
私の時はまだ一人だと怪しかったのでさとみちゃんが隣で一緒に吹いてくれてふみちゃんがカメラを回してくれました。
短いパートだったけれど一緒に吹いてもらって何とか音になってよかったです。
インタビューはさとみちゃんが撮ってくれて、日中に考えていた内容の三分の一くらいしか言えなかったけれど使える動画になっていたらいいなと思います。

最後にさとみちゃんもソプラノサックスで自分のパートを吹いているところを撮影して、さとみちゃんの吹く音色が本当にきれいすぎて一生聞いていられるようでした。
どのパートの楽譜も一つのパートだけでも聞いていられるようにとても素敵だなと思いました。

そのあとえっちゃんも来てくれて同じパートを吹くふみちゃんも安心したところで四小節だけ楽譜を進めてみることになりました。
さとみちゃんに一緒に吹いてもらいながら何とか音の長さやテンポをつかんでいきました。さとみちゃんが、「聞いている人は音の移り変わりの初めの音を聞くから移り変わりの音を意識するといいよ」と教えてくれてやってみましたが、正しい音の長さや初めの音を正確なピッチで出すことが難しくてまだまだ練習不足だなと思いました。


でも最後はみんなで前回やった初めの部分から今日進んだところまで全部通して吹いてみるとこが出来てうれしかったです。またお仕事組みさんもそろってみんなで合わせられたらいいなと思うし、それまでにしっかり個人練習したり、曲を聞き込んでみんなに追いついていけるように頑張りたいです。
(ここの)
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毎週火曜日の夜は、藤井先生が来てくださって、図書室でギター教室があります。夜の7時から9時の間、藤井先生に教えていただきながら、メンバーのみんなとギターを練習できる時間が、とても楽しいです。
今は、今年の1月から始めた、映画『雀の戸締り』の主題歌となった『すずめ feat 十明』という曲を練習しています。人気があり、有名な曲のようですが、私はこの曲を練習する、となって初めて知りました。歌詞もある曲なのですが、今回は、ソロギターでメロディ部分も全てギターで弾きます。
バラード調で、少し切なげなメロディが、とても綺麗だなと思います。指使いは、それほど複雑ではなくて、左手の押さえる指は、全てコードを元にした指使いになっているので、押さえやすいです。
一つ難しいのは、サビの部分で、同じ弦を連続して弾く箇所がいくつも出てきて、均等に弾くことが難しいと感じます。一音一音をはっきりと弾くことに苦戦をします。この曲は、5月の母の日に、みんなの前で発表することを目標に、メンバーのみんなと練習を積み重ねています。毎週、少しずつだけれど、合わせられる部分が多くなっていっていて、曲が完成に近づいていることが分かります。

そして、今日から、また新たに新曲の譜読み、練習がスタートしました。曲は、アンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』です。とても有名な曲で、私も、幼い頃からこの曲を聞いてきて、大好きだったと思いました。この曲を始めるきっかけとなったのは、先々週のギター教室でした。メンバーが揃って挨拶するのを待っている間、藤井先生が何気なく弾かれていた曲が、あまりにも綺麗で魅力的で、その場にいたみんなで藤井先生のギターの音色に聞き入っていました。何の曲だろう、どこかで聞いたことのあるような…、と思っていると、隣にいたひろちゃんが、「これはもしや、『手紙』ですか!?」と藤井先生に聞いていました。それは、大正解でした。この曲をギターで弾けるなんて…!大発見でした。藤井先生が、私達のために、先週のギター教室で楽譜を持ってきてくださりました。
『手紙』は、なのはなのお父さんも好きな曲で、父の日を目標に、この曲をみんなと練習することになりました。『すずめ』と並行して練習は大変にはなるけれど、それ以上に、新しい曲へのワクワクした気持ちや、憧れで、私も、メンバーのみんなも、モチベーションがぐっと上がったような気がしました。

締め切りは『すずめ』の曲の方が早いので、今日は『すずめ』を重点的に練習しましたが、『手紙』の譜読みも、待ちきれずに始めました。ソロギターの楽譜に編曲されていて、少し原曲とはリズムやメロディが異なっているところはあったけれど、聴き慣れたメロディが、ギターから奏でられると、とても癒されるような気がしました。
ギターを弾いていると、時間を忘れてしまうぐらい、夢中になれます。毎週の練習の時間も、ある意味本番と同じだなあと思います。ギターの音に今の自分自身が反映されているような気がして、一音一音気が抜けないし、良くしようと思えば、いくらでも高めていけるなと思います。これぐらいでいいや、と思ってしまえばそこで終わりで、常にもっと綺麗な音があって、完璧はなくて、いつも欠陥はあるけれど、少しでも埋めて完成に近づけていくことはものすごく地道だけれど、楽しいなと思います。
最後の30分間で、『すずめ』の途中までを、メンバーのみんなと合わせました。先週までは、音がバラバラしていて聞こえたけれど、今日は、とてもまとまって聞こえて、一人で弾くよりも、奥行きが出たような気がしました。一人一人の習熟度が上がったら、全体の完成度も上がることを感じました。まだまだ完成度は低いけれど、希望の光が差し込んだように感じました。
課題曲2曲を練習する中で、全体で、レベルアップできたらいいなと思います。
(りな)
