3月30日
今日の午後、定植をしました! その野菜は……リーフレタス! 黄緑色の葉っぱが、ふわふわと、なみをうって開いている。その姿がかわいい……!
自分は苗を置く役割をしました。1個1個丁寧に、ピンセットでとって、25センチ間隔で畝の上に置いていく。自家採種の苗が、ものすごく立派で大きくて、すごく驚きました。このまま食べてしまいたいくらい、柔らかいきれいな葉っぱでした。置いた苗をおいかけるように、植え付けをする子たちが植え付けていく。自分は、丁寧になりすぎてスピードが落ちないように、意識して、スピード感もって苗置きをしていきました。自家リーフを終えて、購入した種から育苗したリーフレタスへ。これもまた立派。大きなものは直径4センチ以上のものもあって、すごくうれしかったです。
苗を置いていって、ふと置いていった畝を見たら、畝の上に可愛いリーフレタスたちがぽてっと並んでいて、「かわいい!」と思わず声を出してしまいました。本当にその姿が可愛かったです。
苗置きを終えると、次は自分も植え付けへ。小さな小さな、リーフレタスの赤ちゃん。手で触れると本当に、手のひらで転がせるくらいの大きさで、これがあっという間に、あの大きなリーフレタスになるんだよなぁ、と信じられないような、でも、すごく将来が楽しみになりました。1個1個、「大きくなってね」という気持ちを込めて土の中に、植える。土がすごくフカフカで、ふかふかなベットが気持ちよさそうでした。
最後に草敷きをしました。この草は午前中に、相川さんやちあきちゃん、よしみちゃんが草を刈ってくれた草かな……。なんて思ったりしました。こうやって、何かの作業が、次の作業につながっていく。それがすごくうれしい気持ちになりました。どの作業も本当はつながっているんだよなぁ、って。自分がいま、している作業もきっと、次の作業につながる。でも、ただ繋げるだけじゃなくて、次の作業がより早く、効率よくできるように、自分は今の作業をしていかなきゃいけないなって思いました。相川さんたちが刈って下さった草はどれもふかふかで、草敷をするときに草を選別する手間がなく、素早く作業することができました。自分も、こうやって、次の作業によりよくつなげられる作業に、自分の手でしていきたいって思いました。
今日リーフレタスの定植をさせてもらって、すごく春を感じました。きっと、リーフレタスが大きくなって収穫できるようになるまでは、あっという間だろうなぁ。また食卓に色取りのリーフレタスが出てくるのがすごく楽しみです。
作業がみんなで効率よく進められて、早く進んだので、畝縦の作業のヘルプに行きました。きっとこうやって、作業が、次の作業につながっていく。それがすごくうれしくてワクワクします。少ししかできなかったけど、なのはな全員で作りあげていく、畑作業が、私にとってものすごく、幸せな時間だなって思います。
