「走ることが楽しいと思えること」 すにた

3月27日

 今日はとっても充実した1日でした。
 ランニングでは、今日から最大のピークの距離、14.2キロを走らせてもらいました。
 石生コース(2.5キロ)+なのはなコース(9.2キロ)+梅の木コース(2.5キロ)=14.2キロ!!
 私にとっては人生で初、こんなにも長い距離を走ります。
 それはそれはとても長い旅でしたが、中身がギュッと詰まった、とっても濃くて、最高な時間でした。
 
 1人でだったら、絶対に走れないだろうし、なのはなに来れていなかったら、こんなにも走ることが好きだとか思えなかっただろうなと思います。
 でも、今は、よしみちゃん、しなこちゃんの実行委員さんはじめ、なのはなの皆で、同じ方向に向かって、走っている。誰1人として置いていくことが無くて、1人ひとりが、その人にとっての一番ベストを尽くせるように、お互いに助けあいながら、前に進んでいく空気が、なのはなの大好きなところだなと思います。
 走っているときの、1人ひとりの表情がとても輝いていて、生き生きとしていました。
 私も、一回自分が症状にまみれてしまっていたので、走る事が楽しいとは思えなかったし、自分は症状めいた気持ちでしか走った事がないから、走る喜びや、楽しさをちゃんと感じることができませんでした。
 
 でも、今年のマラソンの過程で、少しずつ、走ることに対して、心が開けてくるのを感じるようになってきました。
 
 今までは、どこか走ると気持ちが窮屈になっていたけど、今は走ると自分の心がのびのびをするのを感じます。
 気持ちいい! と心から言えることがほんとにうれしくて、ありがたいことだなと思いました。

 午後には、竹取りの作業に入らせてもらいました。
 これから、本格的に夏野菜に向けて動き出している感じがして、わくわくしました。
 
 明日もできることがんばります!