3月9日
〇すにちゃんバースデイになのはなコース初日!
すにちゃんお誕生日おめでとう! みんなでたっくさんすにちゃんをお祝い出来た一日がとっても嬉しくて、お父さんや一人ひとりのすにちゃんへのコメントやすにちゃんのコメントも聞かせてもらっていても、そのことすにちゃんとの光景が目に浮かぶようで、それでいて共感するところ盛りだくさんで、私まで幸せな気持ちになりました。
去年まではミニマラソンを一緒に出させてもらって、2人で全力疾走して、手を繋いでゴールして、汗びしょになっても抱き合って喜びあって。キャンプでも一緒に歌ったり、お化け屋敷チームでいろんなお面を作ったり、練習したり。何気ない普段の会話で沢山笑いあって。いつもすにちゃんの真っすぐではつらつとした笑顔に、今の楽しさや喜びが何倍にもなっているなぁと思います。
それにすにちゃんとは毎日OMTをさせてもらっていた時期もありました。2人とも苦しさに押しつぶされそうになってしまっていたけれど、「私、変わるって決めたんだ!」その決心した日から、すにちゃんは違いました。どれだけ未熟であっても、今がどんなであったとしても、前を向くこと。お父さんとお母さんの言葉を真っすぐに信じて、それをどこまでも吸収して、乗り越えていくんだ。その姿をものすごく感じました。それから今もずっと変わらない姿勢、「まだ見ぬ誰かのために成長し続けていくんだ」本当に潔くて、強くて、綺麗で、かっこいいです。
SNSチームとして、外へ発信し続ける側でいる姿。なのはなの一人として、スッとその場の人に気持ちを添わせて、寄り添っている優しい姿。担当野菜でも、演劇でも、シスターさんでも、与えられた役割に粘り強く、そして仲間と一緒に全部楽しさややりがいに変えて向かっている姿。そんなすにちゃんの姿は希望に溢れていて、それでいてすにちゃんの周りは温かくて大きな笑顔に包まれているなと思いました。
そんな優しくて元気いっぱいのすにちゃんのことが大好きです! 私はすにちゃんと一番年が近いこともあって、18歳のワクワク・ドキドキも話せたのも嬉しかったし、今年からはフルマラソンに一緒に出られることもとっても心強くて嬉しいです。お誕生日おめでとう、すにちゃん!
〇今日のハイライト3
1・初なのはなコース! ながーい列になってランニング、わさおに、黒しば、アヒル、ディーグル、とたくさんの動物に出会えたこと、そしていろんな植物や景色を見られたこと、それを一緒に走るゆうなちゃんやすにちゃん、みんなと喜び会えたこと、それがとっても嬉しかったです。何より、のりこちゃんとも一緒に完走! どこまでも誠実に努力し続けるのりこちゃんの姿が本当に希望で、かっこいいなと思いました。
2・一瞬、肥料入れに玉ねぎの草取りだっ! 午後はさくらちゃんたちと、小松菜が植わる崖崩れ畑とレタスの植わる第一鉄塔上畑の追肥を30分くらいで終わらせて、下町川上下の玉ねぎの草取りを終わらせて、最後10分くらいだったけれどニンニクの草取りに行くことができました。牛肥をテミに入れて、畑をサクサクと歩く、サーっとまく感覚、それが久しぶりで、とっても気持ちがよかったです。次、草取りではさくらちゃんが1畝の時間の目標を3分と教えてくれて、スピード感をもって、かつ玉ねぎは草に弱いようなのでしっかりと草を抜いて、玉ねぎを守ることができました! 玉ねぎは畑がとっても広かったけれど、みんなで一畝に入って、そして次入るたびに「次入りまーす! はーい!」という掛け声をしあって、どんどん進んでいくその空気がとっても気持ちがよかったです。
3・お父さんのように安心感を与えられる人になりたいなぁ。今日の夜不安に感じていたモヤモヤをお父さんに相談させてもらいました。「全然心配いらないよ。お父さんは絶対に大丈夫だって思っているよ」そのお父さんの言葉に救われました。焦らなくていいんだっ、今目の前のことに誠実に向かっていたら何も心配することなんてないんだ。お父さんの優しい笑顔と、言葉に、スッと心が落ち着きました。
その前にはお父さんが今年の夏の畑の新しい試みや、いつも高いレベルで、良いものを作り続けていこうとしているお話をたくさん聞かせてもらって、そうでなくちゃと思わせてもらいました。今日の集合でもあったように、自分が当事者になって「こうしたい!」という意思を持って、いろんなことに向かっていきたいと思いました。それに、お父さんのお話を聞かせてもらって、今年の夏がますます楽しみになったし、凄く夢と希望が広がるなと思いました。
いやぁ、余談ですが、私とゆうなちゃん、お父さんと話させてもらって、リビングへ入ってきたときの表情と言い、その後の行動といい、似てるねぇ。と2人で思わず、くすりっ。そんな瞬間も嬉しかったです。
明日の午後はMTもあります。最後まで真摯に向き合って、過去をしっかりと切り離して、未来に向かっていきたいです。
読んでくださってありがとうございました。
