1月19日のなのはな

明日にみえるお客様への演奏に向けて、ダンス練習を行ないました。12月のウィンターコンサート後からは、年末のイベントやお正月、成人式などの準備と盛りだくさんだったため、みんなと踊れることに胸が高鳴ります。あゆちゃん、あけみちゃんに見てもらいながら、ダンス練習のスタートです!

今回、演奏するなかでも規模の大きなダンス曲は、『ビューティフル・ピープル』と『ホワイト・フラッグ』。
12月のコンサートでは演奏しなかった『ビューティフル・ピープル』ですが、自分の中でとても大切な曲である、この曲をまたみんなと踊れることが嬉しくてたまりませんでした。
細かくズレてしまう箇所がいくつかあったのですが、あけみちゃんに見てもらって、一つずつ丁寧に直していく時間が、とても心地が良かったです。カウントを統一して、綺麗な形を意識して踊ると、空気が澄んでいくことを感じました。

何回か繰り返していくうちに、周りの人と自分が一体化したように感じる瞬間が何度もありました。この瞬間があるから、私はダンス練習がとても大好きです。
あゆちゃん、あけみちゃんにダンス練習を見てもらう中で、改めて、歌詞がとても好きだと感じました。贅沢を尽くしたり、何者かになろうとしていつも幸せを未来へ先送りしていたりする今の世の中へ「NO」と言い、私はそうしないという気持ちや、仲間を愛おしく大切に思う気持ちなどが詰め込まれた振りを踊っていると、明るく希望のあるほうへ引っ張ってもらう感じがするなと思います。

ダンスを踊ると、華のある自分、外向きな自分を作ってもらっているように感じて、ダンスという表現が自分の中でとても大切なものになっています。踊ると、とても勇気づけられるなと思いました。

『ビューティフル・ピープル』とは一転して、強さ、闘う覚悟が見える『ホワイト・フラッグ』を踊ると、また違う自分に切り替わります。曲に合わせた自分を作ろうとすることで、自分を耕し、幅を広げる機会になります。
ダンスという表現を通して、自分を作っていくのはもちろんのこと、歌詞の気持ちや、利他心を持って優しく生きようとするなのはなの心を伝える一人として、これからもダンスという表現を大切にしていきたいです。
(あや)


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