「扉の先には別世界」 つばめ

1月8日

 1日、成人のみんなの撮影に入らせて頂きました。
 今日は、1人2着ずつドレスを着用して撮影しました。
 午前は、3人とも明るい色合いのドレスを着ていて、ゆうはちゃんは紫、そなちゃんは濃いピンク、りなちゃんは黄色のドレスです。また、午後は、黒系のドレスを来て撮影しました。
 午前の前半に私は、そなちゃんの撮影の小道具(巨大メロンパン)を制作していました。その後、メロンパンを抱えて3年生教室に行くと、『ナルニア国物語』の如く、扉の先には別世界が広がっていました。
 ディズニーメドレーが流れていて、電飾がお洒落に飾り付けられているその空間は、まさにおとぎの国でした。
 そして、照明に照らされてキラキラ輝く3人のプリンセスが目の前でにっこり笑っていました。
「なんて可愛いんだろう!!」と、胸がときめきました。
 衣装も、肌も、瞳も光り輝いていて、眩しいとさえ思う可愛さです。
 モデルの3人の表情や仕草に変化をつけながら撮影しているところを側で見させて頂くと、色んな想像ができて、それもまたとても楽しかったです。
 3人のお姫様と世界各地を旅してきたような満足感です。まさにミラクルです。

 撮影のヘルプに入る人ではなくて、プリンセスたちのメイドになりました。

 当日まで、3人がより良い成人の日を迎えられるように、全力で出来るお手伝いをさせていただきたいです。