「サテン布のアイロンがけ」 なつみ

12月23日
 
 ・「サテン布のアイロンがけ」
 今日は、一日、舞台背景で使ったサテン布のアイロンがけをしました。
 ツルツルしたサテン布は、光に当たるとツヤツヤと光沢があって、このロールに巻かれた長ーい四角い布を、あゆちゃんやまえちゃんが色々と工夫して、広がりのある鮮やかで美しい、魔法のようなドレープを作っているのを思うと、改めて、すごいなあと思いました。
 そんな、舞台背景やロビーで大活躍したサテン布を、また次、綺麗に使えるように、ピンピンにアイロンをかけて、ロールに巻く時は、面を揃えることを意識して作業をすると、自分の心も整理されて、清らかになるような気がしてきます。
 黄色いサテン布は、端から端まで、しわがありましたが、あやちゃんと夢中になってしわを伸ばし、未来のシーンで使った水色のサテン布は、長いけれど、しわは少なく、テンポよくアイロンがけをして、綺麗に巻いていきました。

 水色のツヤツヤ光るサテン布の海の中でクルクルと巻いていくのは、なんだか、まだ非日常の中にいる様で、片付けをしながらも、また次のコンサートや、みんなと何かを作って表現できる機会を楽しみに思ってしまいました。
 早く、このサテン布が使われる日が来たらいいな、と心待ちにしています。

 

 明日は、お餅つきの準備!
 以前、なおちゃんたちと一緒に、何斗というもち米を洗った記憶があるのですが、お餅つきは準備から、どこに入っても楽しくて、今年はたけちゃんのお友達も来てくれるのだそうで、とっても楽しみです。
 また、ななほちゃんの職場の園長先生が、ウィンターコンサートが素晴らしかったと褒めてくださったようで、おいしい差し入れのお菓子をくださったことが、とてもありがたかったです。
 明後日に来てくれるたけちゃんのお友達も、なのはなを好きになってくれて、今回限りとは言わず、また来てくれるようになったら、嬉しいなあと思いました。