「自分の気持ちの作り方」 なつみ

11月26日

・「自分の気持ちの作り方」
 今日も夕食後に、『Born for this』を踊りました。
 昨夜、お父さんから「凄みが足りない」という事を教えて頂いて、それぞれ、凄みを出そうとやってみたものの、まだ足りない。自分も踊っていて、空気が悪いわけではないし、気合がないわけじゃないけど、気持でステージの上が満ちているかというと、そうではないと思いました。
 あゆちゃんは、「目を大きく開くっていうのは、黒目を大きくすることなんだよ」と、具体的に、どうしたら凄みが出るのか教えてくれました。
 この曲は、コンサートに登場する地獄の底の決意の歌。
「みんなは地獄卒業生。でも、一人で卒業するんじゃなくて、みんなで地獄を卒業して、自分で選んだカードの人生に行ってまいりますという気持ちではけるんだよ」
 あゆちゃんが、そう話してくれて、自分も、倉太郎になれるんだ! と思うと、すごく嬉しくなりました。

 表情は次の人生へのやる気に満ちた、目力の強い笑顔だと思います。
 さぁ、行くぞ。
 その気持ちで、前世の自分が引いたカード、自分がこうなりたいと思って引いたカードを、自分が本当にそうなる、実現させるぞっていう気持ちで、踊るのがBorn for thisなのだと思います。

 Bohemian Rhapsodyを踊った時、あゆちゃんが、自分の気持ち先行、今日は調子が悪いので、という言い訳は、間違っていることを教えてくれました。

 あゆちゃんの話を聞いて、その曲を踊るために、自分の気持ちを作る。それでいいんだと思いました。
 今、音楽がすぐ隣にある毎日を過ごしているのだから、そのことを最大限に生かして、どんどん強い気持ちを作っていきたいです。

・「コンサート、宣伝活動の半日」
 ちさとちゃんと、広報誌の折り込みに行かせていただきました。
 4100部近くの広報誌。
 つまり、少なくとも4100人は目を通してくれるのだと思うと、なんて絶大な力なんだと思いました。
 その後は、ポスター看板の設置、ポスター、チラシ配りに回りました。
 どこを訪ねても「頑張ってください」「応援してます」「良く見えるところに飾ってください」と、温かい声をかけて頂きました。

 なのはなファミリーを、皆さんが快く思ってくださっていることや、コンサートを楽しみにしてくださっていることを感じて、日々の生活がステージに表れると教えてもらうので、どこを切り取っても、楽しみにしてくださっているお客さんに恥じない、いつも、良く生きたいという求める気持ちに適った行動が出来る、素直な自分でありたいです。