11月14日のなのはな

後半の通し練習に向けて1日練習や準備を進めました。
脚本のつながりをきちんと見るために、大事にしたい通し練習は今できる最大限で表現していきたいです。

午前中はコンサートのラストの曲になる「Show must go on」のダンス練習をしました。
ダンス練習に入る前には曲を聴きこみ歌詞を読み込んで気持ちを作り臨みました。


身体を最大限に使い厳しく踊る振り付けに、ショーを続けていくんだという意気込み、この脚本の主人公たちが見つけた希望を実現するんだという気持ちを込められるように、踊りながら気持ちや心意気を作っていきます。
ダンスを見るリーダーの子もこの曲に強く思い入れがあります。
集中して踊りこみました。
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午後からは後半の演劇とダンス、コーラスの出はけを確認しました。
「自分の誇りにかけて美しくやろう」
とあゆちゃんが話してくれました。
今このコンサートをやる意味を1人ひとりにとって意味のある時間にしてほしいというあゆちゃんの気持ちに少しそれてしまいそうな気持も正していきました。
1曲、1シーンに集中してステージ全体をみんなで作っていく、その難しさとそれができたときの一体感に包まれたやりがいを感じました。
ステージの上が一体感で包まれるように一人ひとりが自分の出来る限りでやろうという空気をみんなで作っていきます。

卒業生ののんちゃんが振付を助けてくれて、今構成を考えている「Born for this」は出はけの際にあゆちゃんがみんなで試してみたい動きがあるんだと話してくれて振りをすこしやってみました。
どんなダンスになるのか、コーラスの振り付けになるのか、この曲は後半の大事な場面で使われる決意の曲です。
歌詞も力強くこうありたいと思うようなとても格好良い曲です。
これから作っていく時間を思うと、ワクワクした気持ちになりました。


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出はけの時間が終わるとそれぞれの演劇チーム、バンド、アンサンブルなどにわかれて練習を進めました。
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舞台背景の制作も動き出しました。
中央のオブジェを組み、形を見ていきます。




この真ん中の形、何かに見えませんか?
「ソ〇〇ク〇ーム」または「う〇ち」!?
さてさて何になるかは次回のお楽しみです!!
