「新企画に向けて」 ほのか

10月3日
 
 いきなり寒くなったなと思った、雨の日でした。
 
 今日の一大ニュースは、なんと、これから始まるSNSチームの新企画、「お父さんに聞いてみよう」の動画の中で、合いの手役をさせてもらう(かも)ということです!
 なのはなファミリーに対する100の質問に対して、お父さんが答える、というのが動画の主旨で、わたしは合いの手役として、お父さんの回答にさらに質問を投げかけたり、深掘りしていって、感想を話したり、お父さんが話しやすいようにする、という役割を、やらせてもらうかも、しれません。

 その話をまえちゃんから聞かせてもらったときは、すごく驚きました。え、私にそんなことできるんだろうか……という心配もありましたが、すごく面白そう!! という興味も抱きました。あと、最近はなかなかまえちゃんとお話できる機会が無いな、と思っていて、これを機にお話できたことが嬉しかったです。私はいつもまえちゃんに助けられていて、4月とか、たくさんまえちゃんの言葉で気づきや気持ちが楽になることがたくさんあって、私はまえちゃんとお話できる時間がすごく好きだなと思っていました。またお話できたらいいなとずっと思っていたから、嬉しいです。やったことのないことで、うまくできるだろうか、という心配もあり、SNSチームの期待に応えられるか、緊張しているところもあります。ですが、今できる精一杯でやってみようと思います。それで実際にうまくいくかどうか、今は未知数ですが、そこは天に委ねよう、という気持ちです。

 自分がなのはなにくる前、どんなことを疑問に思っていたのか。それをよく思い出して、新鮮な空気を作れたらいいなと思います。質問の内容は、私が実際になのはなにくる前に感じていた疑問も含まれていて、今そのような疑問を持っている人も多いのではないかなと思います。この動画を見てなのはなに来てみたいなと思う人が1人でも多くなったらいいなと思い、仲間が増えて欲しい、と切に願います。

 今は摂食障害は治すものじゃない、という風説が一般化しているようで、私も実際に「摂食障害は治せるものじゃないから、一生うまく付き合っていく病気」とも聞いたことがあります。病院でも、医者の見解が健康体重とされているBMI18.5を最低ラインとして、患者が許容するやせを黙認するような風潮があるように感じました。病気と健康のボーダーラインがおかしなことになってきていると感じます。お父さんが以前仰っていた、「週に数回は過食嘔吐しても良い日がある入院施設」がこの世に存在することが本当に腹が立つし、残念で、悔しいと感じます。一刻も早く、そんな間違った考えが無くなってほしい。摂食障害から回復することは不可能ではなく、可能であることを、自らの体験、仲間と一緒に、広げていきたいです。そんなことを言っている私もまだまだまだまだ人間として未熟だし、まだまだ発展途上で、一生修行の身です。それでも、少しでも、助かる人を増やしたいです。そのために、今目の前のことから誠実に向き合って、一日一日を消費して安全にやり過ごすこと無く、進化していきたいです。