9月2日
今朝、リビングで寝ていて、6時45分になって起き上がり、半分起きて半分寝ていたとき、きれいな畑スタイルと明るい笑顔でともかちゃんが、「おはようございます」と声をかけてくれて、一気に目が覚めて、今日1日が楽しみになりました。
ともかちゃんが、なのはなのホームぺージを見て、ずっとみんなと過ごしている気分だったから、全く久しぶりという感じがしないと、話してくれました。私も、ともかちゃんに会った瞬間から、今までもこれからもずっと一緒に過ごしている気持ちです。場所は違っても、ずっと仲間として繋がっているんだと思うと、力がわいてきます。こんなに心強い仲間と繋がっているのだから、私も、前向きでいようと、思いました。
食事の席で、ともかちゃんと宮下さんが笑顔で並んでいる姿に、希望を感じました。宮下さんとともかちゃんと、過ごせることが嬉しいです。
今夜も、歓迎会が楽しみです。
昨日のことになってしまうのですが、とっても嬉しいことがありました。夏の日チームでのことです。昨日はさとみちゃんと2人で練習というなんともぜいたくな時間でした。さとみちゃんが、もっともっと余韻を残すことを、アドバイスしてくれました。私は、今までも、余韻を残していたつもりになっていたけれどまだまだ足りないのだと思い、限界くらいに余韻を残してみました。
さとみちゃんが、これくらいが良いよと言ってくれました。余韻をたっぷり残そうとすると、ものすごく肺活量が必要で、きついです。私は今まで楽をして吹いていて、それではなんちゃってになっていたということに気がつきました。優しい音を吹くときほど厳しさが必要なのだと思いました。
私はずっとずっと、何の曲を吹くときでも、演奏が固いことに悩んでいて、表現の幅がせまいことに悩んでいました。でも、楽をせずに、自分に厳しく、最後まで粘りを持って音を見届けるということを意識したら、音に柔らかさが出たように感じました。長かった悩みに、解決の糸口が見えました。でも、まだまだまだで、もっともっともっともっと良くなりたくて、理想にはものすごくほど遠いので、もっともっと練習します。私の演奏はまだまだなんちゃってです。でも、本物を求めて走る毎日が楽しいです。
もうひとつ、みゆちゃんとのことです。全体演奏の練習で、みゆちゃんが、「みんなに迷惑をかけてしまうから、私は見ている」と言うので、私は、思わず跳びはねてしまうくらいに全力で、みゆちゃんとトロンボーンを吹けることがどれだけ嬉しいかということを語ってしまいました。
私だって、未熟なリーダーで、たくさん迷惑をかけているけれど、みんなに助けられていること。みゆちゃんにも支えられていること。みゆちゃんがいてくれることで、私もみんなも、基本にかえることができる、みゆちゃんが必要だということ。みんなで助け合うトロンボーンパートでありたいことを、話しました。
全力で、語ることで、自分自身にも、全力で語りました。出来る出来ないじゃない、トロンボーンに真摯に真面目に向かう、自分の役割に真摯に真面目に向かう、そのことが尊い。その気持ちが音にでる。お客様は、上手な演奏をききたかったら、他にもいくらでもある。私たちのちゃんと生きたいという気持ちは、音ににじみ出る。なのはなのコンサートを見に来てくださるお客様はそれを求めている。
みゆちゃんに話すことで、自分自身に対しても、演奏をする意味を再確認できました。おせじじゃなくて、本当に、みゆちゃんのトロンボーンの音から、みゆちゃんの優しい気持ちを感じて、みゆちゃんのトロンボーンが本当に好きで、これから一緒に高め合う仲間でいられることが、とても嬉しいです。
偉そうなことを言ってしまいましたが、少しでも、みんなにとってプラスになるような空気を作れるパートリーダーになりたいです。自分の未熟さを感じて心が痛むことがたくさんありますが、筋肉痛だと思って、もっと自分に厳しく、頑張ります。
