9月2日
(消灯間近なので、短く書きます。)
今日の夜の歓迎会がとても幸せな時間でした。玄関下がステージとなって、階段にみんなが座っている光景が夢のように幸せだったなと思います。
ともかちゃんと宮下さんに向けて、みんなで歓迎の演奏をできたことが嬉しかったです。私がやっていた音楽は今まで評価のための音楽でした。コンクールで賞を取ることなどが目標になっていたり、とにかく上手く弾けるかどうかが大切だったなと思います。
聞いてくださる相手に向けて、歓迎の気持ちや、伝えたい気持ち、景色を思いながらする練習や演奏はとても心が豊かになって、幸せな気持ちをたくさんもらいます。ただ、上手く弾けるだけじゃだめで、心が乗っていないと、そこには何も生まれないのだなと感じました。
みんなで階段に座って、輪のようになっていて、ステージにはお父さん、お母さんがいて。みんなが協力して、お互いに支え合って生活していて、仲間がたくさんのソーシャルフィールドが目の前にあるように感じました。ソーシャルフィールドができたら、階段にはもっとたくさんの人がいて、みんなで演奏を盛り上げながら聞いている、そんな光景が広がっているのだろうなと思い、想像しただけで幸せな気持ちになりました。
大きな幸せを感じた夜の時間がとても嬉しかったです。
