9月2日
週に一度のギター教室の日。
参加させてもらうようになってからギターの魅力にどんどん引き込まれ、たっぷり練習できる嬉しい日です。
ですが今日は猛烈に悔しいです。
最近は少しずつギターになれてきて、指が動くようになってきました。
弾けば弾くほど楽しくなる。
今は「ながれゆく雲」という曲を練習させてもらっていて、まだゆっくりだしたどたどしいけれど、練習を重ねて1ページ弾けるようになってきたかなと感じていました。
そしてギター教室の最後に合わせの時間があるのですが、今日は私も弾けるところまで弾いてみてと言ってもらい、初めてみんなと合わせて弾いてみることになりました。
みんなの演奏姿に憧れてギター教室に入った私は、そのみんなの中に交じって演奏できることがすごく嬉しくて、気合たっぷりにギターを構えました。
しかしいざ弾いてみると最初の2音しか出すことができませんでした。
速さはそんなに変わらないのに、まるでみんなについていけない。
あまりの差に愕然としました。
自分が弾けるようになったつもりになっていただけで、実際は全然弾けていなかったことを目の当たりにして、たった数ヶ月でみんなと弾けるようになると思っていたおこがましさや自信過剰な自分が恥ずかしく思うとともにすごく悔しくなりました。
私もきちんと弾けるようになりたい。
みんなと一緒に感動を与えられる演奏をしたい。
もっともっと練習して、みんなに追いつく、いや追い越せるくらいに上達するんだ。
そんな熱意に燃えています。
誠実にギターと向き合い、練習を重ね、悔しさをばねに上達していきたいです。
