「“正しい”から離れて」 ももか

8月31日

○努力し続けるんだ!!!

 まだまだ暑さは続くけれど、サマータイムが終わり、今日から秋モードに転換! 勉強していると、早朝や日中に変化がある……という訳ではないのですが、ハウスミーティングがあったこと! 夜の集合があったこと! それがとっても嬉しかったです。

 夕方5時のチャイムが鳴り、HMの放送がなった時、嬉しくて6年生から飛ぶように校長室へ行きました。そして、それからHMに集合にお父さんのお話をたくさん聞かせてもらえて、その時間がとてもありがたくて嬉しかったです。

 

「心にゆとりを持って、“正しい”から離れて」

 私は幼少期の頃からずっと、こうありなさい。このようにするのです。と上から押さえつけられるように抑圧されて来ていました。自分の人生の全て、行動の全ての決定権が握られていました。そして、その求められてきた正しいというレールにまんまとぴっしりとはまり、進んで来てしまっていました。

 実質的には離れていたとしても、自分で自分に正しいを求め、他人にまで正しいを求めてしまっていました。だから、ずっと自分で自分を抑圧してしまっていたのです。

 だけど“正しい”だけの人は全然面白くない、胸が弾むようなワクワク感がない、つまんない人生になっちゃう、とお父さんのお話を聞かせてもらって思いました。

 お父さんがそれから離れるために、「心にゆとりを持たせる! 不良になる!」と教えてくださりました。

 不良になる……!?? そのワードに私は一瞬頭の中がはてなマーク! だって、不良はなのはな的ではない! と思っていたから。だけど不良になる=チャラチャラするではない。 来たばかりの私は、周りの目とか、正しいとかどうとか、関係なしに、やって見たい! 楽しそう! 気持ちよさそう! そう思うがままに、川に潜り泳いでいた……まさにそれです。 心にゆとりを持たせる、遊びを持たせる、それが必要なんだなと思いました。正しい、が全てでは全くない。そのことに気がつかせてもらいました。

 

 どれみちゃんからおすすめしてもらって、最近私は「ぜつめつ少年」という本にドはまりしています! 本を読んでいるときは、休み時間が終わったチャイムにも気がつかないほど、その世界にのめり込んでしまいます。その時は、正しい、とか、自分への抑圧なんて一切なくて、心にもゆとりが持てているような気がします。

 本を読むこと、現実の脳から離れて、異次元の世界に入り込むこと、それも心にゆとりを持たせられる一つの方法なのかな、とふと思いました。

 

「どこまでも努力し続けるんだ!!!」

 信頼出来る人が出来て、ただ摂食障害の症状がない。ただのほほんと生きる。不安も心配もなにもない。それは全く無意味な生き方!

 神様から与えてもらった心と体と知能をいかにどう使って、志や目標に向かって進んでいくか。

 私が特にお父さんから聞かせてもらって嬉しかったのは、

「高い志、目標を持てば、今とのギャップから不安や心配が出てくる。だけど、常に不安や心配を抱えながらも、前向きに目標に向かって意欲を持って、努力し続けていくんだ! そして自分だから出来ること、新しい世の中を作っていく人になる、新しい価値観を生み出す人になる」

 その言葉がとっても嬉しかったです。

 私は、目標に向かって前向きに努力し続ける! という気持ちと同時に出てくる、数々の心配や不安。試験や考査の連続……

 それがなかったら……と思うこともたびたびありました。だけど、それをマイナスにとらえるのではなくて、目標に向かってのプロセスとして、努力し続けていくんだ。

 不安があって、心配があっていいんだ……それを前向きにとらえて前に進んでいくんだ。そのことに気がつかせてもらえて、とても嬉しかったです。

 

 英コミュの先生から英検準2級を受けないか、とプッシュされてきていました。試験への不安を抱えたくないから、正直のところ逃げ腰でした。だけど、今日お父さんのお話を聞かせてもらって、そしてお父さんにそのことを相談させてもらって、「受けてみよう」となったので、頑張ります!

 ちゃんと勉強しなかったら、100パーセント落ちてしまいます。そのことは身をもって体験しました。小学生の頃に3級は取ったけれど、3級と同じ気持ちで受けずに、しっかりと勉強して、やるからには本気で向かいたいです。

 

〇永禮さんとのかき氷屋さん!

 昨日のことになってしまうのですが、昨日は夏の節目。として、お楽しみ会が出来ました!

 お仕事組さんたちと夜の時間を使ってBBQやお父さんとお母さんのライブ、セブンブリッジの準備をさせてもらってきて、昨日を迎えることが出来て嬉しかったです。

 準備の期間、よしえちゃんたちと「みんなが楽しんでもらえるように」「秋冬野菜やコンサートに向かって新たな気持ちで頑張れるように」という思いを込めて、お仕事組さんと考えたり、作ったりしていく時間が短い期間だったけれどとっても楽しかったし、節々にお仕事組さんのみんなへの気遣いや優しさを感じて、はっとさせてもらう場面がありました。

 私はのんちゃんとなんと、永禮さんのかき氷屋さんを担当させてもらいました! 毎回美味しくて、冷たくて甘ーいかき氷を届けてくださる永禮さんの手元をさせてもらえるなんて! 永禮さんと一緒にさせてもらえるなんて!

 最近永禮さんとご一緒に作業をさせてもらうことがなかったので、久しぶりの永禮さんとの作業ではないけれど、そのことだけで胸が躍るようでした。

 実際にかき氷屋さんでは……永禮さんが、

「○○ちゃんはこの前の肝試しで腰を抜かしそうになるくらい怖がらせてくれたから、増量!」

「○○ちゃんは草刈り部一緒にさせてもらったから、増量!」

「○○ちゃんはお仕事お疲れ様の増量!」

 と永禮さんが一人ひとりに想いを込めて、ふわっふわのかき氷を入れてくださっていました。そして、必ずとびっきりの笑顔です!!! 私まで嬉しい気持ちになりました。

 そして私とのんちゃんはシロップ担当、みんなが「うーん、何味にしようかなーっ」「迷っちゃうなぁっ!」と言いながら、「抹茶!」「レモンとマンゴー!」と嬉しさいっぱいの笑顔とトーンで伝えてくれて、キラキラと輝くような瞳と笑顔で、かき氷を受け取ってくれて、とっても嬉しい気持ちになりました。

 

 たいちくん、おとちゃん、ゆりちゃんたちも何回も「まっちゃほしいっ!」「ぴんくほしいっ!」

 たけひろくんは最後、少し悲しいことがあったようでうつむきかげんだった所に、なっちゃんが「永禮さんのかき氷屋さんいこう!」とお代わりに来てくれて、なんと「全色! トロピカルかき氷!」の注文が入りました!

 永禮さんがふわっふわのかき氷を作ってくださって、のんちゃんと私で、一色ずつ思いを込めてかき氷の上にかけていきます。とってもきれいでかわいいかき氷の完成!

 永禮さんのかき氷屋さん限定のかき氷です!! それを受け取ったたけちゃんが、ぱっと顔が明るくなって、笑顔に!

 永禮さんの笑顔、永禮さんのかき氷屋さんのパワーを感じました。永禮さんのかき氷屋さんはお店屋さんをやっている私たちも、そしてみんなを笑顔いっぱいにしてくれる、そんな空間だなぁ、と思いました。

 一緒にさせてもらえて本当に嬉しかったです。また機会があれば、永禮さんとかき氷屋さんしたいなぁ……

 

 学校では、来週末に文化祭が待っています。私たちのクラスではなんとお化け屋敷をします。なのはなで肝試しチームで動かさせてもらった経験も何か活かせたらいいなぁ。

 そして、その次の週の月曜日には原付の学科試験、そしてそして、月末には英検、なのはなではコンサート練習も始まります、はくせんのイベント出演にもゆりかちゃんが声をかけてくれました! ……9月も盛りだくさんな月になりそうです! ワクワク、ドキドキ……

 明日からも精一杯頑張ります! 読んでくださってありがとございました。