「まずは自分のところ」 どれみ

8月22日

 
 昨夜はお父さんとお話しさせていただけたことが嬉しかったです。
 自分がした質問に対して、そこから根本的な私の間違いをはっきりと教えていただけたことが嬉しかったです。
 いま自分がいるところをよりよくしていくにはどうするか、自分のところのミスがないようにはするにはどうしたらよいか、その“自分”がまったくないことを教えてもらい、(ほんとだ、私お父さんとの話の中でまったく自分のところは棚に上げて人のところばかり言っている)と気づいて、恥ずかしいと感じました。
 まずは、自分がやっているところでパーフェクトを目指し、そのためにはどうしたらよいかと考えていくことが大事なのだと感じました。
 
 今回のことを通して、お父さんが“自分が抜けている”と話してくれたことは、今回のことに限らず、日々の生活やなのはなの活動の中でもあると感じました。自分を見ないのは私の奢りや甘え、人の評価からの逃げだと感じました。自分が抜けていては、成長もできないと感じました。
 “自分”はどうすれば、“自分”のいる場所がよりよいもの、よりよい結果を出せるようになるか、そのためには“自分”はどうしたらよいか、と考えていきたいと感じました。
 まずは自分のところと考えると答えも出しやすいなと感じました。その小さな積み重ねが大事なんだと感じました。
 お父さんのお話から、最近の私のストレス(私の根本的な間違った考え、感じ方ですが)と感じてしまっていたことから抜けるきっかけが見つかった、そんな気持ちが今しています。
 私の質問から、そのこと以上の、もっともっと人として大切な私の間違いに気づかせていただけたことがありがたかったです。
 
 今日のお昼の集合のお話もちゃんと自分に入れておかないといけないなと感じました。
(簡単になってしまうのですが)
  機械やものを壊さない、そういう自分をつくっていくこと、それは雑談ができるかにも繋がり、自分に籠もらず外に気持ちが向けられているか、お父さんのお話をちゃんと自分に落とし込んでいきたいと感じました。
 最後に、自分が自分のファンになると教えていただけたことも嬉しかったです。
 お父さんの質問に対する答えのすべてが繋がっていて、自分をより成長させ、自分がよりよく生きていける希望となる答えなのだと感じました。
 
 
 明日から山小屋で縁日がはじまるということで、縁日の準備もやり残していることはないか、忘れ物はないかと最終チェックをしながら準備を進めました。ヨーヨーのチームでは、体育館で屋台やルール説明の看板をつくっていました。のりこちゃんとまえちゃんが潔くデザインして書いているのが素敵だねと話しながら縁取りをしたり、まえちゃんが海坊主に「やっぱり口もつけたいな」と話してくれたり、飾りづくりを楽しみながら準備している空気が嬉しかったなと感じます。
 午後からは、まえちゃんのりこちゃんと山小屋に行き、お母さんとも合流して準備している時間が楽しかったし、明日が楽しみになりました。