8月17日
今日の朝、まなかちゃんが梅林手前畑でイチジクの収穫をしているのが見えたので行ってみました。(同じ畑のチームなのにわたしは何もできていないなと感じます)
いつも畑のことで何かやったことや変化があったら廊下などで話してくれることがうれしいです。イチジクの様子もまなかちゃんが話してくれて、いまそれだけ獲れているんだな、アリが来てしまっているんだな、摘心したんだなと、イチジクのいまの状態を感じていました。
昨日も秋果がたくさんとれたことを教えてくれて、これから増えていくんだろうなと感じました。そして、今年の秋果が大きくてびっくりです。
収穫させてもらっていても、今年伸びた枝に次々に実がついているのを感じました。
お父さんにやり方を教わってみつきちゃんやゆずちゃんがバッサリと剪定してくれた効果がものすごくよかったのを感じます。まなかちゃんと担当になったときにその後のイチジクの樹が心配になったし、みつきちゃんやゆずちゃんも心配してくれていましたが、イチジクはそれくらい切ったほうがいいのだと感じました。
(こわいとか心配はいらない、根拠をもってやることが大事)
お父さんがブルーベリーも剪定をよくしたほうが実がつくことを以前話してくれていたのですが、剪定のやり方でこれほど変わるのだと感じました。
私は、根拠なしに自分の心配を入れて勝手に判断してやってしまっているけど、それではいいものはできないと感じました。経験も知識もないのに自分を入れて考えていても次に繋がるもの、よりよいものにしていけないと感じました。お父さんの剪定方法、剪定した姿を自分に入れて繋げていきたいと感じました。
今日はまなかちゃんと収穫しながら話ができたことも嬉しかったです。まなかちゃんがイチジクや栗を大事にみているのを感じました。まなかちゃんと畑のチームでいる時間が大好きだなと感じます。
