8月5日
縁日の肝試しチーム、始動しました!
須原さんが、肝試しの準備を早く始めたい、と言ってくださっていたようで、その気持ちが心強いです。やってみたいと思っていた驚かす側、すごくワクワクして、みんなが一生忘れられないような会にできるように頑張ります。
午前は、どんな仕掛けを用意しようか、という大まかな内容の話し合いをしました。ネタバレになるのであまり詳しく書けないのがもどかしいですが。つばめちゃんのアイデアが本格的に不気味だったり、かのんちゃんが、「それは無理があるでしょ?」という面白い案を出したり、みんなの話を聞いているだけでぞわっとするほどでした。
須原さんに、
「声を出したり話しかけさせたり、演技したりするのは、現実に引き戻されて興ざめするからしない」
ということを教えていただきました。確かによく知っている間柄だと、小さい声とか声色を変えても、「あ、○○ちゃんだ!」とばれてしまうし、怖いと無意識に非現実的な要素から逃げようとしてそういうものに敏感になるよな、と思います。奥が深い、と思いました。
午後は実際に山小屋へ行って、どこにどんな仕掛けを施すかを考えました。いかに低コストで最大限の怖さを引き出すか、これがとても難しいけど、考えることが楽しくなります。山小屋近辺は急傾斜なので、みんながケガをしない程度に、山小屋へ行くのがトラウマになるような肝試しにしたいです。
ももかちゃんが夏休みで、肝試しチームなのでほぼ一日一緒に作業ができました。本当に明るくて楽しそうで、陰った部分のないももちゃん。そばにいると、元気をもらいます。縁日準備はもちろん、しばらくのあいだ古吉野に長くいてくれることがうれしいです。
久しぶりに雨が降りました! 交番先の白大豆の水やりをするために水路をせき止めようとしても、そもそも水位が低すぎて、ぎりぎり何とかなるほどです。じょうろで水をくむのもやっとだし、田んぼは干上がっているし。本当に危機を感じていました。確かに、今日、明日の水やりが飛ぶ程度の降雨量に終わってしまったけど、水分が自然に少しでも帰ってきたというだけで、この上なくうれしい気持ちになりました。
散水部隊として毎日動いていると、水がどれだけ貴重かを自覚させられます。私たちは、まだ現段階では、したいときに水分補給ができます。でも、作物は、人工的に水やりするか、雨でしか水分を吸収するチャンスがない。そう思うと雨が本当に尊いものだし、普段の水やりも効果的な方法を突き詰める必要があるな、と思いました。
