7月14日
(これで、終わるのか……)ドキドキの早朝作業。
今朝は7時スタート、8時45分までの作業でした。
7時から8時20分で、収穫と嫁入りを終わらせて、ナスの畝肩の草取りと、いけたらマクワウリの追肥に合流する、とのこと。
ズッキーニの収穫の人は例外で、ズッキーニの嫁入りが終わったら、先行してナスの草取りへ。
ズッキーニチームは、30分で収穫と嫁入りを終えて、7時50分頃からは、草取りに行きました。(ちなみに最近はコンスタントに50キロ前後が取れていて、支柱を立ててから、追肥も収穫も、人工授粉も圧倒的にやりやすくなり、効率がとてもよくなりました!)が、昨日の多人数、12人の時と比べると、当たり前ですが、5人だと時間がかかります。
(これで、終わるのか……)
気が付けば、もう8時30分を越えている……(チーン)
効率が悪い??(チーン…。だけど、人の配置がまずかったのは間違いない。)
いつか、梱包を終えたみんなは、絶対に来てくれるハズ…!
雨前にマクワウリに追肥をしたい、絶対したい! と思って、30分からはまちちゃんたち牛肥を取りに行ってもらってしまっているので、みんなが来てくれるのを信じて、もうやるしかない!
急ぐけど、焦らないで、両手をフルに動かして草取りしていると、「お願いしまーす」と可愛い笑顔で手を振ってやってきたのはゆうなちゃん。続いて、まりのちゃんによしみちゃんにあけみちゃん。待ちに待った全員集合! 草取りも、8時35分に終了!
(あと10分しかない!)とピンチを感じつつ、でもお父さんなら、出来るって絶対言うだろうなと思い、そう思ったら、みんなとなら出来る気しかないなと思い、急いで車に乗って、野畑へ!
車の中で、畑についたら一番に何をするか、具体的に話していて、みんなも理解してくれていたので、出だしがスムーズにいきました。
まずは、マクワウリの蔓を、畝上から畝間に移動させて、畝と株間に肥料をやれるスペースを全員で1畝に入って、みんなに作ってもらいました。
そこに、わたしが三角ホーで穴を掘っていき、途中からは、蔓の移動の人から、穴あけの人を選抜して、途中からは、肥料やりの人も作り、そうしている間に、蔓の移動が終わった人を、肥料やり、土被せに割り振って、そこからまた、蔓をもとに戻す人も作って……、気が付けば、8時45分! ぴったり! なんと十分で、マクワウリのタイムカプセルの肥料やり完了!!
マクワウリの追肥、驚くほどにスムーズで、流れるって、こういうことか! 本当に流れている! と思うくらいで、いつも、こんな作業が出来たらいいなあと思うし、出来るように、コツをつかんでいきたいと思います!
とっても楽しかったし、みんなが、やり切った笑顔で「終わった!」と言ってくれるのが、とっても嬉しいです。
ハウスミーティングでは、「今日のなのはなの記事のように、日記を書くのはどうなのか」と、質問させて頂いたら、お父さんは、
「1日の中で、良いことと悪いこと、どちらのあるように思うけれど、『良いこと』というコンセプトで書く。良いことだけを書いても、嘘にはならないよ」
と教えてくださって、それは、確かにそうだなあと思いました。
今日のなのはなをお願いしてもらえるのは、とても嬉しいし、書くのはとても面白いです。なのはなで、今はどんな風に野菜を育てているのか、みんなとどうやって作業しているのか、今日は何が面白かったか、充実していたか、知ってもらえるのは嬉しいし、わたしは、それを伝えたいと思っていて、読んでもらえるのが嬉しいなあと、思っていること、今、書きながら気付きました。
だから、日記も、今日のなのはなみたいに、もっと楽しく、ワクワクした気持ちで書けたらいいのになあと思っていたので、お父さんのお話を聞いて、良いも悪いも書くんじゃなくて、良いことだけにスポットを当てて、書いていきたいし、今は、良いことが1日の中で、書ききれないくらいいっぱいあって、そういう嬉しいことを、「人間は、書いて記憶する」と教えてくださったお父さんの言葉通り、沢山かいて、記憶して、頭にも心にも蓄えていけるのなら、そっちの方がうんといいなあと思いました。
お昼の集合前には、まえちゃんが水曜日の雨の時間を使って、秋冬野菜の予定を一緒に立てよう、と声をかけてくれて、ウルトラスーパー嬉しくて、楽しみで、他の何の言葉にも代えがたいくらい、わたしにエネルギーをチャージしてくれる一言でした。
まえちゃんは、徒長していない、がっちりした苗を作りたい! と話してくれていて、それが叶うように、秋冬野菜、一つひとつを理解して、愛情を持って見守れるように、今夜から勉強します!
