4月15日
〇好きになる
昨夜お父さんが話してくださった事で胸に残った事、
「桃でも知らない事はまだたくさんあって、まだよくできるんだなあ、農業ってどんどん改善できるから好き、人間も人格とかあるけれど好き」
表現は違うけれど、そう話してくださりました。
その時は、なにがなんだか頭がパニックでわからなかったけれど、どんどん胸にしみてきた言葉だなと感じます。
私は農業があまりすきじゃない、人間はやめた過ぎる、大嫌いだ、と思っていたけれど、お父さんのその言葉を聞き、自分の固定概念のようなもの“農業と言えば”“人間と言えば”というようなイコールのようなものにひびが入ったように感じました。
私も言葉だけじゃなくて、意欲的に農業の事をもっとちゃんと知って、人間の事もいろんな沢山な事を経験して、お父さんみたいに農業も、人間もいろんなことを好きになれる人になろう、そう思いました。
〇お父さんから見る自分
自分が自己否定をしてるだけです、って言ってしまった時、
「自己嫌悪はよくないよ、本当にお父さんの事を信じるのなら、お父さんが大好きなかのんを好きにならなきゃ、お父さんが可愛いって好きだって思ってるかのんを、自分をすきになるんだよ」
と、表現はちがうけれどそうお父さんが話してくださりました。
お父さんを信じる事、それはある意味、苦しい気持ちから解放される、病気の気持ちから離れる事なんだと知りました。
そして私は、お父さんから見る自分は、なんて凄い人なんだ、と思って、それは私ではない、と勝手に否定して勝手にお父さんを信じる事からかけ離れる事をしてしまっていたことに気付きました。
私は、お父さんを信じます。お父さんから見る私が、私なんだ、とお父さんを信じて前に進みます。
〇
「調子が悪い子も、調子がいい子も好き」「調子が悪い子は、調子が良くなる喜びがある」「調子がいい子は、一緒にいてたのしくなるような喜びがある」そう話してくださりました。
だから、調子が悪いかのんも好きだよ、そう話してくださりました。その前から泣いていたけれど、涙がでるほど嬉しかったです。
私は、調子が悪かったら嫌われる、絶対ダメ。昨日で言えばまことちゃんにもなつみちゃんにもお父さんにも、なのはなにも、捨てられてしまう、なんでこんなことになっているんだ!! 半分、やけくそな気持ちだったけれどお父さんの言葉を聞いて、嫌われたり、捨てられたりしなかった、自分だけが過去の恐怖に、価値観に縛られていたんだと気づきました。
次の日(今日)、なつみちゃんもまことちゃんもにっこり、何もなかったように接してくれました。そのことも、胸がきゅーーっとなるほど嬉しかったです。私は、人に対して使い捨てなイメージがあって捨てられると思っていたけれど、そうじゃなかったんだ、そうはっきりと感じました。
きっと苦しくなるのは自分が過去の価値観と無理やりなのはなを重ねて、間違ったゆがんだ考え方を信じてしまっているから苦しくなっているのかも、と感じました。
今は、今。いったん、自分のすべてを捨てて、お父さんお母さん、なのはなの価値観を信じてちゃんと自分に新しい軸を価値観を入れていきます。
