4月15日
朝は、新ハウスのセロリの全収穫をしました。有志の作業だったので人数はあまりいませんでしたが、残っていた半畝分を全部収穫することが出来ました。初めに全収穫した畝の株からはすでに新しくセロリが伸び始めていて、取れたセロリもすごく立派で全収穫して終わってしまったのが少し名残惜しい気持ちもありますが、次に来るトマトのために新しくスタートできるのも楽しみだなと思いました。
今日は雨がったので久しぶりに中で筋トレをしました。おそらくフルマラソン前、最後の筋トレで、いつも以上に自分に厳しくやりました。ストレッチもしっかりめに出来て体が伸ばせてうれしかったです。
そのあとはキャンプ準備がありました。私は吹き矢のチームで、ふみちゃんとほのかちゃんとつばめちゃんと、あとお仕事組みさんのさとえちゃんもいますが、平日にいてくれるメンバーが多いのでほとんどフルメンバーで進めることが出来ました。今日はまず、使える矢がいま何本あるかを確認するために実際に使う的を体育館に出して試し吹きをしました。的がもしかしたら山小屋のほうにあるかもしれないということでしたが、実際には体育館前の廊下の上の収納スペースに閉まってあって、ほのかちゃんが上に登って下から他のみんなが受け取って降ろしていきました。本番までに実際に的を組み立てて流れを確認したいと思っていますが、それはまた須原さんにも確認が必要だし、今日はとりあえず矢の試し吹きなので体育館の壁に立てかけてやってみました。
私は吹き矢をお祭りとかでも全くやったことがなくて、あまりイメージが付いていなかったのですが、なのはな版の吹き矢は思っていたよりも本格的で、筒がしっかりしたパイプで、矢も競技用の作り方にならってアレンジした手製のもので、難しそうでした。初めは的から7メートルの距離で、遠いなと思いましたが、やってみると意外と飛んで、何度もしてコツをつかんでくるとその距離が短く感じてきました。でもそのあと10メートルでやってみると難しくなって、息を吹くスピードと量がすごく重要で、弱いと真っ直ぐに飛ばずに放物線を描くように降下してしまいました。さらに15メートルの距離でもやっていたと聞いて、それはプロレベルだなと思いました。去年は相川さんが一番上手だったと聞いて今年はどうなるか楽しみだなと思います。
肝心の矢は、去年作ってくれていた新しい矢は全部きれいに真っ直ぐ飛ぶ良い矢で、予備用の矢も試してみましたがほとんどが使えそうだったので全部で合わせて120本くらいあって新たに作り足さなくてもいけそうだったのでよかったです。
そのあとはリビングで、今後お父さんに確認してもらう内容をまとめていきました。今年ならではの新ルールや子供たちも一緒に楽しめる方法を考えました。今年のキャンプのテーマはZOOということで動物を取り入れながら考えていけるのが楽しかったです。あゆちゃんも考えてくれていて、ウォークラリーからつながるような案もあってみんなと話し合いながら進めて行きたいです。
午後からは、まず、かのんちゃんと空芯菜の芽出しをしました。空心菜の種は、見た目は小さな石ころみたいで色も大きさも一粒一粒違って、それでも同じ空心菜になっていくのが面白いなと思いました。そのあとは、ピーマンの鉢上げをしました。みんなが接ぎ木をしてくれたピーマンはしっかりと結合跡が見えて立派に成長しているものが多くてすごいなと思いました。中には枯れてしまっているものもあって、それを見てみると結合部分が浮いていたり、黒っぽくなっているのが分かりました。ピーマンたくさん取れてくれたらいいなと思います。今日は一日雨でしたがいろんな作業が進んでうれしかったです。
