「気持ちを一つに高いレベルを目指せば」 ももか

4月12日

〇気持ちを一つに高いレベルを目指せば
 揃う、ってこういうことだったのか……夕方に、メリーモナークフェスティバルを見させてもらってハッと気が付かせてもらいました。圧巻でした。
 『揃える』ということはこれまでもあゆちゃんやあけみちゃん、のんちゃんと見て来てくださって、コンサートやイベントでも揃える。ということを意識して練習して来ていたけれど、私は、言われたからやるという思考が大きかったのだと気が付きました。
 揃える、と言っても、理想が全然なかったのだと思いました。
 だけれど、大会でフラダンスを踊っているプロの方たちは、アップテンポな曲でも、しっとりとした曲であっても、一人が分身したのではないかというほど、指先から足先までの動き、溜めなどの繊細な所までも、揃っていて、鳥肌が立つようでした。
 自分を消して、動き一つひとつに想いを込めて、そして一緒に踊る仲間と一つになってこその揃いなんだと思いました。
 
 私たちは「凄いっ!」と驚いていたけれど、あゆちゃんが、みんなも本当に練習してみんなで揃えようと気持ちを研ぎ澄ませたら、これくらい揃っているときもあるんだよ、と教えてくれました。
 私たちは一年中練習して、揃えているわけではないけれど、これくらい揃えられるから、凄いよっ! それは、普段の生活から畑作業などで気持ちを一つにして向かっているから、出来ることだよね、と話してくださって、そうなのか、と思いました。
 自分を消して、その曲に気持ちを乗せて、そして踊ることを心から楽しんで、気持ちを一つにして踊りたい。そのことの大切さを改めて感じたし、それはダンスの時だけ意識するんじゃなくて、日々の生活から、「自分」をするのではなくて、常に何者かを演じ続けること。そして、同じ気持ちで毎日を過ごしていきたいなと思います。
 
 今日あゆちゃんの言葉を聞けて、そのことがとってもありがたくて、それでいて涙が出そうになるくらい嬉しかったなぁと思いました。
 リビングにみんなで集まって、カラフルなレイをつけて、会場気分で見られた時間もとっても嬉しかったです。
 これからよしえちゃんの結婚式に向けても、今日見て感じたこと、『揃える』ということも高い理想をはっきりとイメージして向っていきたいです。