3月18日
今日、太鼓がありました。昨日、ハウスミーティングでお父さんから教えていただいたこと。なのはなの1人として、太鼓メンバーの一人として叩く。私は、その、演じる、ということが足りていませんでした。だから恥ずかしい、緊張する、頭が真っ白になる。自分が自分で叩いているから、ゆうなとして叩いているからそうなるんだって。
今日、そのことを意識して叩きました。なのはなの一人である、太鼓メンバーの一人として叩きました。自分ソロで叩く部分がいくつかありました。(刻みの中で、練習中に)でも、頭が真っ白になって叩けないということがありませんでした。自分として叩くんじゃなくて、演じて叩くこと、それが自分にとってどれほど大切かがわかりました。「できない」ということに逃げて、いつも本気でできない。その自分が嫌でした。でも今日、本気でできた気がします。もちろん気持ちはいつも本気だけど、チャラチャラ妖怪に逃げてしまう自分がいる。けど、今日は逃げない。そして私は、これからも逃げずに向き合っていきたい、自分に向き合って、よりよくしていきたい。そう思いました。
今日の太鼓がものすごく楽しかったです。今日は自主練習だったのですが、かにちゃんが見てくれて、沢山のことを教えてくれました。力を抜く部分を作ること、どちらかというと小指ではなく親指と人差し指側に力を入れて、打ったあとに手首を返さない。振り下ろすのは素早く。強の部分はしばき倒すくらい強く。弱でも芯のある音で、ふらふらしない。腰を落とすときはまっすぐ、前傾姿勢にならない。叩く直前で力を入れる。
そういったことをしっかりの自分のものにする。いつまでも教えてもらう側じゃなくて、自分でできる、そのくらい、一回の習い事の時間ですべて、自分に焼き付けて、吸収して、自分のものにしたいって思います。
自分はいつまでも、ヘらへらした軽い自分でいるんじゃなくて、変わっていく、変えて、もっと違う自分に成長していきます。少しずつ、自分を少しずつ、磨いて、1段1段ステップアップしていきたいって思います。
