「1人でゴールだけど…」 かのん

2月27日

 今朝、マラソンを走っていて、あとマラソン大会まで約1か月だと聞いて、本番を想像していました。
 私は、ミニマラソンへの出場です。楽しみだけれど、今回は、ももちゃんも、すにちゃんもフルマラソンに行ってしまうから、ゴールした時は1人か。みんなは、仲間と一緒に走ってお父さんの胸にジャンプのゴール、感動するだろうなあ! と、わくわくした気持ちが出てきました。ですが、そう思うと1人でゴールするのが少し悲しくなって、42キロ私もみんなと走りたい! みんなとゴールしたい!! そんな気持ちでいっぱいになると同時に、まだ走れないのか、という少しチーンとなっている気持ちになっていました。正直、1人でゴールするのがだいぶ悲しいなと思いました。そのことを笑い話にして、ゆうはちゃん、すにちゃん、ももちゃんに話すと、ももちゃんが、
「42キロ走ってる時でも、いつでも、かのんちゃん見つけた時ぎゅっとする!! 汗臭いかもだけれど(笑)」
 というような言葉を言ってくれて、すにちゃんもゆうはちゃんも、そうしよう! かのんちゃんとハグできたららうれしい! そう言ってくれました。そのことがすっごく嬉しくて胸がきゅ―――っとなりました。
 一瞬にして1人で走るのが寂しい気持ち、雑念がふっとんでいきました。
 本当にうれしくて、こんなにも優しい仲間がいる事がとってもめぐまれていて、嬉しい事だなと思いました。