「人生はスリルだらけ」 りな

12月10日

〇人生はスリルだらけ

 夜の集合の時に、お父さんが、
「一生懸命生きようとした時、誰も、スリルだらけの人生になるんじゃないかな」
 と話してくださりました。
 そのことを聞いて、それでいいんだな、と思いました。私は、ありとあらゆるスリルから、逃げたいような気持ちになっていました。
 誰かから嫌われたくない、怒られたくない、失敗したくない、間違いたくない、苦しいことは嫌だ…。安定した、安心した居場所がほしいような気持ちになっていたと思いました。
 でも、そんな保証はどこにもなくて、自分も、みんなも、誰一人として例外はなく、保証のないところに、生きているんだなと思いました。
 そして、そのありもしない保証を求めようとするから、自分を守りたい気持ちが出てきたり、苦しくなってしまうのだと思いました。
 生きている限り攻めの気持ちで走り続けること、それだけが、唯一の生きられる方法なのだなと思いました。自分を守って、怖さからは逃げることが出来るかもしれないけれど、人から信頼されない、相手にされないようなつまらない人生になってしまうよ、とお父さんが教えて下さりました。怖さに立ち向かっていくことはかなり勇気がいることだけれど、それで得られることの方がもっと大きいのだなと思いました。
 自分を奮い立たせて、積極的に責任を持ったり、自分の頭で考えて、行動できる人になりたいです。

〇コンサートまであと11日
 ウィンターコンサートまで、残り僅かになってきました。音響係で集まって、ホール入りをしてからの配線の流れだったり、今できること、やるべきことを確認しました。さやねちゃんが、資料を綺麗にまとめてくれていて、共有してくれました。
 ホールでは、体育館の配線と違うところがいくつもあり、緊張するなと思います。去年も音響係をさせてもらっていて、分かるところもあるけれど、あれ、去年はどうだったかな、と忘れていたり、知らないこともたくさんあり、甘さを感じます。音響のことで、理解できていないこと、分からないことは、係の一員として曖昧にせずに覚えて、次につなげられるようにしたいです。