11月19日
最近、忙しいのを言い訳に、日記を書けていなかったので、今日は書こうと思います。今日から、朝食前に15分間のコーラス練習が始まり、それが本当に嬉しいです。朝から大きな声を出すと気持ちがいいです。ピリッとした、いい緊張感の中で、『ボヘミアン・ラプソディ』の気持ちになって歌っていると、気持が引き締まります。
午前はあゆちゃんに、『オ・ヴァイ』と『ホマイ』のダンス、コーラスを見てもらいました。あゆちゃんに見てもらうと、どんどん、自分が生まれ変わっていくように感じます。コーラスは、声と、姿勢と表情が全てで、歌ももちろん大切だけど、立つ姿勢や、表情も同じくらい大事だということ。それが違えば、お客さんに伝わるものも変わってしまい、ダンスがすごいものにも、つまらないものにも見えてしまうということを教えていただきました。気を緩めるところなど一つもなく、一つひとつに、全力でやらないといけないなぁと思います。立つ時には胸を張って、お腹は凹ませて、お尻を締める、ということを意識してやっているのですが、姿勢に気を付けるだけで、気持も全然違ってくるのを感じます。
『ホマイ』では、私たちの歌声が、子供かおばあちゃんの声に聞こえる、と指摘されました。そうではなく、一人の大人としての、強さ、気持や意思の強さや覚悟を持って、そういう声で歌わなければいけないと教えて頂きました。また、正解を教えてもらうのではなく、自分で正解を探して自分で正解を出す、という気持ちでないといけない、など。
昨日の『ミラクル』では、脚本の中の話のように、200年後には、こんなに素晴らしい世界になっているんだ、私たちがそういう世界を作るんだ、という決意、確信を持って歌わなければいけないことなど、歌う時に込める気持ちがすごく大切なんだなぁと思いました。気持が入っていなければ、何も伝わらないんだ、ということを最近すごく感じています。
昨日のことですが、朝の作業でまちちゃんは栗の嫁入りでした。それをすごく喜んでいて、しかもまりのちゃんと一緒のことを、さらに喜んでいました。まちちゃんは、いつも、どんな作業でも喜んでいます。そしてどんな作業でもすごく楽しそうにやっています。洗濯当番でも、作業でも、ラッピングでも、掃除でも、コンサート練習でも、何でも楽しんでいます。まちちゃんを見ていると、または一緒に何かをすると、いつも楽しい気持ちになります。そういうまちちゃんが凄いなぁと思います。
最近、ゆりかちゃんが、コメントで職場のニュースを言ってくれるのも嬉しい気持ちになります。仕事に対する姿勢や、商品に対する思いとか、聞いていて嬉しくなります。ゆりかちゃんのことを更に深く分かってくると、ますますゆりかちゃんのことが好きになります。仕事中でも少しの時間も無駄にせずに、コーラス練習や、演劇練習など、やるべきことをやっているゆりかちゃんを知ると、時間がない、などと焦ったり、言い訳にしてしまう自分を恥ずかしく思います。
コメントで、いろんな人の前向きな発言を聞くと、とても刺激を受けます。みんな自分の弱さや課題から逃げずに、成長してよりよく生きよう、としているんだなぁと思い、みんな強いなぁと思います。今日は朝食の、うたなちゃんや、そなちゃんや、すにたちゃんのコメントから、特にそう思いました。
昨日、のぞみちゃんのコメントがとても嬉しかったです。最近、なのはなで夕食を食べ、お風呂も一緒に入るようになって、子どもたちが変わってきた、というコメントでした。私も、子どもたちの変化をすごく感じていて、ゆりちゃんが自分からお父さんのそばに寄って行って、いろいろ話をしている様子を見た時は、とても嬉しかったです。おとちゃんも、伸び伸びと、愛らしく優しく育っているのを見て、改めて、なのはなという所が本当に凄い所なんだなぁ、なのはなに来れて、本当に幸せだなぁと感じています。
