「セブンブリッジの準備にて……」 ももか

4月5日

〇セブンブリッジの準備にて……
 今月もお仕事組さんと一緒にセブンブリッジの準備をさせてもらって私は今回、まみちゃんとつきちゃんとゆずちゃんと、罰ゲームの担当をさせてもらったのですが……、私は初めて罰ゲームを一緒に考えさせてもらったのですが、これが凄く難しい……。これまでの罰ゲームは毎回、高度で、やる側は表現力を広げられるような、そして見ている側は、沢山笑ったり、驚いたりとドキドキもものすごくするけれど、終わった後にセブンブリッジの締めとして大盛り上がりするような、そんな罰ゲームだったけれど、それを考えることって凄く頭を使うんだなと強く感じました。
 
 どんなゲームにするのか。という第一段階目のところから、そこからお題を詰めていく段階まで、そして今日のお花見が始まるギリギリまで、沢山考えて、考えて、作っていきました……。その時間が、その時は(大丈夫かな……)そんな思いも大きかったけれど、今となれば、そんな時間が何よりも楽しいというか、大切な時間だったなと思います。

 私たちで考えた、たたき台状態のものをお父さんのところへ持って行かせてもらうと、もう、頭と心の幅がグーンと何倍にも広がったような、私では絶対に思いつかなったようなアイデアをお父さんが次から次へと話してくださりました。
 ありきたりであったりとか、反対にバーゲンセールの取り合いのような、今では見ることもないようなこととかをお題にしては面白くもない。
 お父さんの発想は、現実ではどこかではあるだろうけれど、固定概念のような狭いスケールの発想から飛んだ、幅も広くて深い、面白みがあって。それを瞬時に考えられるお父さんが本当に凄いなと改めて思ったし、こういう機会を通して、自分の幅の狭さを知ると同時に、広げる修行をさせてもらっているようで有難いなと思いました。

 また、今日の午後には、ひろちゃんとなおちゃんとのんちゃんと桃のお花見のセッティングをさせてもらって、3人の空気がとっても温かくて、優しくて、4人でカバーしあって、皆に喜んでもらえるような、素敵な会にしよう! ということを感じて、その中にいさせてもらうだけで、とっても幸せでパワーを沢山感じました。
 ゆいちゃんがこれまで残してくれた桃の木のライトのセッティング方法があったり、お母さんが見て下さって、配置やLEDをつけることを話してくださったり、演奏の音響にはまえちゃんやりなちゃんたちが、セットをしてくださったり……準備の過程でも沢山の人に助けてもらって、みんなで会を作っていける。その感じが凄くうれしいなぁと思いました。
 無事(!?)に準備完了し、あっという間にお楽しみのお花見ライブとセブンブリッジへ……。
 

〇桃の木とみんなの笑顔
 満開の桃の木の下で、永禮さんやあゆちゃん、のぞみちゃんファミリーも来てくださって、家族みんなで、お父さんとお母さんの歌、「わたし、ネコになる」のかにちゃんの歌声、アンサンブルに、永禮さんクイズ……時間を過ごせた瞬間が本当に幸せだなぁと思いました。
 満開の桃と心地よい風が吹く中、「ガラスの香り」管楽器もライトに照らされるように桃の木の中で輝いていて……そして、さとみちゃんやえつこちゃんたちの姿に、楽器の音色が、全然うまく言葉に出来ないけれど、凄く綺麗で……癒されていくような感じがしました。
 かにちゃんとしなこちゃんが演奏して歌ってくれた『わたし、ネコになる』透明感のあるかにちゃんの声と、優しくて、かわいくて、安心感いっぱいの音色で、そして何よりも、すっ。と心に寄り添って、(傍にいるだけの猫になろう)そう伝えてくれるような、お父さんの歌詞。もう、欠かせない大好きな曲だなぁと思いました。2回目には、かにちゃんが作ってくれた歌詞カードを持って、みんなと歌えた時間もとっても嬉しかったです。

 そして、お父さんとお母さんが「大空と大地のなかで」「夕暮れ時は寂しそう」そしてアンコールで「傘がない」を歌ってくださって……毎月、お父さんとお母さんの唄を聞きたい! そう思ってしまうほど、お父さんとお母さんの歌っている笑顔とか姿、声から、心からパワーが漲ってきました。
 みんなも一緒に唄ったり、手拍子をしたり、ふーっ!! と言ったり……お父さんとお母さんを囲んで、聞く時間が、本当に大好きで、幸せな時間だなぁと思いました。
 
 そして、そして、最後には永禮さんクイズ! 永禮さんが朝から準備してくださっていることが

 あーっ! 消灯になってしまいました。続きは明日書きます。
 読んでくださってありがとうございました。