「試合で嬉しかったこと」 あや

3月31日

〇しっかり反省会  
 先日の奈義町長寿大学の演奏での反省会を、衣装部で行いました。
 よかった点、改善点、次はこうしたいところ。挙げていくと、夏祭りに向けて、このことを絶対忘れないようにしようということや、準備をする時に大切なことなどを新たに知ることができて、ありがたかったです。イベントは一つ一つ違うので、一回一回反省会があると、新たに自分の中に入ってくるものがたくさんあって、凄く楽しいし、成長させてもらえるなと思います。つきちゃんとふみちゃんの中では、当たり前になっていること(例えば、いなかった人の分は取り分けておくことや、記録写真を撮ることなど)を私も当たり前のように、つきちゃんとふみちゃんと同じ土俵で考えてできるようになりたいです。 
 たまにつきちゃんとふみちゃんと集まって、2人が情報を共有してくれる時があるのですが、その時間が凄く温かくて、仕事のことだけど凄く楽しいなと思います。集まる度に、一緒に作業させてもらう度に2人がかっこいいなと思うし、2人のことが大好きだなと思います。
 昨日の集まりはゆうはちゃんもいてくれて、一緒に聞けたことが心強くて嬉しかったです。 
 また、夏のイベントで衣装フォーマットやセットリストを一緒に作ろうね、とつきちゃんが言ってくれて、またできることが増えることもとても楽しみだなと思います。今年の夏、がんばりたいです!
 

〇初めての……
 今日の夕方、野菜切りの当番交代で台所にいきました。すると、台所はキスをさばく会場になっていました。まことちゃんやしなこちゃんが、切っている姿が凄くかっこよくて、(私もいつか魚を触ってみたいな~)と思いながら、野菜切りのミッションを伝えてもらうのを待っていました。
 まことちゃんの仕事の区切れがよくなった時、おろされたキスに揚げるための粉をつける任務をもらいました。野菜を切るつもりでいたので、驚きでしたが嬉しかったです。キスは凄く薄くて、上手くしないと切れてしまいそうで、ドキドキしましたが、慣れてくると楽しくなってきました。
 時間が経つと、キスの内蔵周りの膜を取ることをさせてもらうことになりました。
 まさか、魚を触ることになるなんて!! 喜びつつ、しなこちゃんに教えてもらいました。魚はなるべく水に当てないこと、綺麗に黒いところ、血が固まっているところを取ることなどを教えてもらいました。スピード感が分からなかったのですが、前でしなこちゃんがしているのを見たら、徐々にスピード感が分かるようになってきました。つるっと取れると気持ちがよかったです。楽しくて、いつまでもやってしまえそうなほどでした。ですが、実際に長時間やるとなると凄く集中力が必要になってくると思います。長時間、魚を処理し続ける台所さんの凄さを感じました。そして、美味しいキスの天ぷらをいただけることのありがたみを増々感じるようになりました。
 台所さん、いつも美味しい料理を心をこめて作ってくださってありがとうございます。

 その日のうちに書けなくて賞味期限切れになってしまったのですが、どうしても書きたくて、少しだけ書かせてください。(読み飛ばしてもらっても大丈夫です)
〇ソフトボール大会
 ソフトボールがこんなに楽しいものだったなんて、初めて知りました。お父さんチームでさせてもらって、須原さんまでチームに来てくださることになって、試合をご一緒させてもらえたことがとても嬉しかったです。
 
〇試合で嬉しかったこと。
 練習の時は全く打てなかったのに、本番になったら打つことができたこと。お父さん、須原さんがどうすれば打てるか、何度も教えてくださったから打つことができたなと思います。何回か打てて、進塁ができた時、自分でも信じられなくて喜びよりも驚きの方が強かったです。また、みんなが打ってくれて、進塁することができ、最後はホームに帰って、点数が入った時、大喜びをしました。ホームに帰ったらすぐにチームのみんなのところに行きました。お父さんが満面の笑みでハイタッチしてくださって、凄く嬉しかったです。私の嬉しい!! という気持ちをチーム全員が受け止めてくれて、同じくらい喜んでくれて、気持ちを共有して、共感してくれる仲間がいることが幸せだなと思いました。その日は、何度チームのみんなとハイタッチしただろう、と思います。何度もお父さんと、笑顔でハイタッチできたことが嬉しかったです。お父さんが満塁ホームランを打って、一点入った時、とてもかっこよかったです。お父さんの打つ玉は、いつも遠くまで飛んでいて、お父さんの凄さを感じました。その時も、チームのみんなと歓声を上げて、喜べた時間が嬉しかったです。
 
 〇試合で嬉しかったこと② 
 守備の時、外野をさせてもらいました。練習では、なかなかフライの距離感がつかめなかったり、ゴロが速くて、身体を追いつかせることができずにいました。そこで、本番は下がりすぎだろう、というくらい思いっきり下がってみました。特に、りゅうさん、なおさん、ちあきちゃん、なるちゃんの時など、絶対に大きい球が来るな、という人の時は、うんと下がりました。それがとてもよかったです! 今までは、フライが大きくて、自分の頭の上を通りすぎていたものが、後ろに下がることで取れるようになりました。会場は広くて、一度取り逃してしまったら、もう終わり。何点取られるか分からないほど、点数を取られてしまうので、絶対に死守しなければと思っていました。後ろにバックするのは難しいけれど、前に行って取ることはできるので、下がりすぎかというくらい下がるのはよかったんだなと思いました。そして、打つ人の評価をする、ということは大切なのだなと感じました。
 一度、たくさん点数を入れられてしまった時は、もの凄く悔しかったです。最近、何か試合をしていて(悔しい!!)と思うことが増えました。今までは、負けてもただそれだけで、悔しくもなんともない、どっちでもいい、という冷めた感情だったのですが、勝ちにこだわる気持ち、負けが悔しい気持ちが出てきたように思いました。
 
 〇全力疾走するって楽しい 
 打ったら走る! とにかく全力で走ったのが楽しかったです。もともと短距離は好きだったのですが、久しぶりにガンダッシュができて、気持ちがよかったなと思います。打って、走って、ファーストの人がベースに来る前に、到着できた時の喜びは大きかったです。
 
 〇プロがたくさん
 試合を見ていると、プロがたくさんでした。同じチームの中にはもちろん、他のチームにも何人もいました。どんな球でも取るまことちゃん、取ったらすぐにベースに素早く戻るなるちゃん、内野で固い守りののぞみちゃん、ホームラン打ちまくりのなおさん、投げる球が長く、真っすぐなうたなちゃん。他にもたくさん。プロがたくさんいて、上手い人のプレーを見ていると凄くドキドキして、気持ちが高まりました。のどがかれるんじゃないかというくらい叫んだなと思います。スポーツができるってかっこいい。私も試行錯誤しながら、いつかあんなふうなプレーができるようになりたいなと思いました。
 
 今回の試合は、頭の中がてんやわんやで、ルールがほぼ飛んだ状態になってしまっていたので、次はルールをちゃんと頭にいれて、理解したうえでまた試合ができたら、もっと楽しいだろうなと思い、またみんなで出来たらいいなと思います。